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ここは(地球)は愛を実行するには大変なところだけれど挑戦っていう意味では重要なところなんだ。 [対話]

*注 今回はスピリチャル系のメッセージです。トンデモ話系の内容もありますので、それ系の話に不快を感じる方はお読みにならないでください。

 

頭上に星たちが光っている。

足元、遥か下のほうによくいる地図に載っている5大陸とが広がっている。

えーと地球って球なんだよね。何でお盆のような丸の中に5大陸全部見えるのかな~?

ふわふわ漂っていると月が近づいてきた。えっと左側が明るいからこういうの下弦の月っていうのかな?

「ここは愛を実行するには大変なところなんだ。けれど挑戦っていう意味では重要なところなんだけどね。」

突然、頭の中に男の子と思われる声が響いてきた。

誰もそばにいる気配はないけれど・・・

「地球ではお金をたくさん持ってたり、立派な身なりをして人前でたくさんしゃべったりする人が偉い人だって思われてきたのはどうしてかわかる?」

「えーとえーと、たぶん、大部分の人がお金が欲しくて、立派な身なりをして周りの人を感心させられるようになりたいって思っているからじゃないかな~。だから、それが実現できている人をすごいな、自分もなりたいなって思うんじゃないかな~」としどろもどろに答える。

「地球では自分の欲望を追及している人たちや人に命令したり、指図したりする人がが偉いと思われてきた。地球以外とは逆だ。」

「えっ、そうなの?」

「だって、地球以外ではお金なんてないよ。身なりは汚くはないけど、たいてい服も1枚~2枚くらいしか持ってない。わかってるよ、地球では服も傷みやすいし、汚れるって、でも何十枚も持つ必要はないって思うけどね。こっちでは汚れないし、あっという間にきれいにしようと思えばできる。キャラっていうのか、わざと汚い恰好している人もいるけどね。」

「お金ないの?」

うん、ほとんど物々交換、無料っていうのもあり。だからって物をたくさん持っている人もあまりいない。仕事として物を必要としている人、例えば錬金術師とかはたくさん材料として持っていることもあるけどね。でも自分の所有物としてため込んでいるわけじゃない。それにそういう材料だって、ただそこから取ってくるんじゃなくて、そのもののスピリットに了解を得て少しだけ分けてもらうんだ。」

「食べ物は?」

「生きるのに食べるのは必要不可欠じゃない。でも食べ物はあるよ。やっぱり植物のスピリットに頼んで分けてもらったりするんだけど。喜びや楽しみを分かち合いたいときに食べるんだ。」

「すぐには理解できない・・・・」(頭混乱)

「違うよ。忘れちゃうんだよ。こっちのこと。」

「えっ・・・・・・・」(さらに混乱)

「それに一番大切な愛を忘れちゃうこともある。覚えているでしょ。一番大切なのは愛だって。愛がなければ誰もが一瞬たりとも存在することはできない。地球の人はその大切な愛を自分の欲望と勘違いしている人も大勢いるけど。

愛は共感する力なんだ。悲しんでいたり、苦しんでいたり、悩んでいたり、喜んでいたり、幸せを感じていたり、そんな感情を共有する力なんだ。悲しみや苦しみを感じている人がいて、その感情を自分のことと同じように感じることができたら、自分のできることがあるなら、何かしてあげたいって思うでしょう。喜んでいたり、幸せを感じている人がいたらみんなハッピーになれるよね。

こっちで尊敬される人は黙々と目立つこともなく、人のために自分を役立てようとする人達なんだ。そしてそれを自慢したり、人前で表彰されたりすることなんかも望むことのない人たちなんだ。でもこっちの人はテレパシー能力が発達してるから、そういう人たちのことがすぐわかるんだ。だから、だれも何も言わなくてもそういう人達が尊敬される。そして互いに敬い合っている。」

「楽しみや喜びを共有するのはいいけれど、悲しみや苦しみは共有するには勇気がいる。」

「そうだね。苦しみや悲しみから目を背けるほうが楽かもしれない。でも深い悲しみや苦しみを知るからこそ、本当の喜び、楽しみがある。楽しいことやうれしいことだけでは人間は成長できない。」

「それが地球がここにある意味・・・・・?」

「うん、そうだと思う。」

「思うって・・・・」

「うん。僕、偉そうなことしゃべったけれど僕にも全てのことはわからない。うん、創造主にもすべてわからないと思うよ。だって、最初からすべてわかっているなら、創造することないもの。それに全部僕の言うことに頼っちゃだめだよ。」

「はい・・・・・」(複雑・・・・)     「ところであなたは誰?」

「名前はあるけど、言うのはやめておく。誤解したり、自分勝手に解釈したり、悪用したりする人もいるからここは一つ慎重に・・・・」

「声は若いけれど、おっさんくさいのね。」

「言っとくけど、向こうでは見かけと精神年齢は一致しないんだよ。キャラってことで。キャラって便利な言葉だね。これは気に入ってるよ。あーそれから、向こうには悪いことを考える人がいないと思うのは間違い。向こうでも、悪い方向に走っちゃう人もいる。だから、こっちと対話する時は気をつけて。気をつけ方はどんな情報と接する時とも同じだけど、自分の中心をしっかりと持って。でも自己中心的な考えとは違うよ。」

「うん、難しいのは感じてた。」

「そろそろ行かなくちゃ。またね。」

「また・・・・」と言いかけるころ、辺りが明るくなるのがわかる。月が足早に急に遠ざかっていく。月が平面に見える。ちらりと裏側が見えた。昔時計屋さんが修理しているのを横で見たときのようなゼンマイやらなんやら細かい部品が付いている。機械は強くないのでよくわからない。

「月はハリボテだったのね。」自分の呟く言葉にびっくりする。アラーム音が聞こえる。朝か・・・・

さて今日も朝食の用意じゃ。

 

精神の世界に入ると「現実から逃げている」と言われる。逃避しているつもりはなくてもそう評価されることがある。精神の世界と現実の世界は分断されたままだ。弊害は何であるか?この世の尺度だけで物事を図る。利益はなにか?欲望を貪ることに良心の呵責を覚えにくくなる。そして、その分断の隙をついてまた様々な真偽とりまぜたエキセントリックな情報を流して欲望を満たす者たちがいる。でもその全てを現実として受け止めよう。

ありとあらゆることが分断され、曲解され、物事の本質を見えにくくしている。それは誰か他人の責任ではない。自分を含めたすべての地球上の人間の責任だ。

だから、この迷路の出口はそれぞれが見つけるしかない。

スピリチャルぶろぐ碧い世界 始めました。

よろしければそちらもどうぞ   碧い世界[ぴかぴか(新しい)]

 

 


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