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たぬき先生やっぱり好き・・・ [気になる人、気になること]

 

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 毛利先生は小児科医である。しかし、博士号も専門医の資格も持っていない。『小児科医』も自分でつけた肩書きだそうである。医学界からは本物の医者扱いされていないらしい・・

たぬき先生は白衣を着ていない。診察はまず子供と遊ぶこと。遊びに夢中になるようなら大したことない。玩具に手も出さないなら苦しいに違いない。病気の経過も子ども自身から聞く。声の大きさで気分と具合が察せられる。カゼだと鼻声かかすれ声か湿り声かで呼吸器のどのあたりが悪いのか見当がつく。

う~ん、これは職人技である。すばらしい[exclamation]

そして、薬もなるたけ使わない。子供の病気の大半はひとりでに治るからだ。

そう、この言葉が自身の育児の支えになってきた。もちろん、個人差があるし、状況に応じて臨機応変の対応が必要になる時もある。しかし、栄養状況も衛生環境も整っている現在、深刻な状況になる場合はきわめて少ないのではないだろうか・・・

逆に清潔にしすぎ、薬の使い過ぎ、になっている。

先生はまた子供はババっチク育てたほうがいいと言う。いろいろな免疫がついて、結果丈夫になるからだ。

みんな身ぎれいにしている現在、一人だけババっちくさせているのは母親としては勇気がいるだろうけれど・・私の場合は10年位前、ポリシーのある無認可保育所に子供を預けたこともあり、大いにババっちく育てることができた。[わーい(嬉しい顔)]

「少子化対策」には最も有効な手段は「いい男養成作戦」、 親が男の子の面倒を見すぎないようにし、家事、自分の身の回りのこと、年寄り、病人、幼児、障害者と地域でいろいろな人と付き合えるようにすることという。

アーこれは大賛成。

そして自らも医者でありながら、いまどきの医者をこきおろす。

病人の顔を見ず、話もろくに聞かず、検査とコンピューターの画面ばかりにらんでいる医者が増えた。それで、化学的な合理的な医療ができていると自負しているフシがある。

「予防接種いたします」の張り紙にいたっては、「フグ鍋始めました」みたいな客寄せご同業ながら恥ずかしくなるという。

 

なんだか、この本を読んでいてまた改めて思う。

最近なんかおかしいんじゃない?

今に始まったことではないのだが、この所おかしい方向に進むのがものすごく早いし、立ち止まって考える余裕もさらになくなっている。

毎日忙しすぎるよね~と言っても同意してくれる人はほとんどいない。みんなこれが当たり前だと思っている。次から次へといろいろなニュースが流れ、毎日の仕事のノルマをこなし、「なんかおかしくね?」っていう人のほうが絶滅危惧種になっているようだ。

毛利子来せんせいのHP

たぬき先生のお部屋

 


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ウオーロード ジェット・リー 観てきた。 [気になる人、気になること]

久しぶりに映画を見た。このところ見たいのがなくて観ていなかったが、やはりこの人は外せない。

そう、ジェット・リー (リー・リンチェイ) のファンなのだ。映画館には行けなかったが、初めて「少林寺」のビデオを見たときから、大好きになってしまった。彼の力強く、無駄のない美しい武術に感動した。そして彼だけでなく、彼らが繰り出す超人的な技とその早さ、一切の吹き替えなし、そのままでカメラが速くてその動きを追えないという、そういう伝統を持つ中国ってすごい国だな~って思ったものだ。

というわけで、彼の作品はほとんど見ているが、ハリウッドで撮った映画はやはりあんまり好きになれない。白人がアジア人に対してどう思っているのかが露骨に現れていて嫌気がさす。

今回のウオーロードはアクションを封印したということであまり期待はできないかなと思いつつ観た。評判ではその演技が話題を呼んでいるということだったが、私には今一つ。ジェットがベラベラしゃべるのはなんかしっくりこない。彼のアクション=武術の動きが大いに雄弁であると私は感じてきたから。でもまあ、たまにはいいか・・・・

私的に好きなのはアクションを純粋に楽しむなら「少林寺シリーズ」「ワンス・アポン・ア・チャイナ シリズ」 精神的にそして武術的にも円熟したジェットを見るなら「HERO」「SUPIRIT」ってところかな。

 


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気になる人です。 エドはるみさん [気になる人、気になること]

ついつい、24時間のマラソンも特集番組も見てしまいました。

どういう人なんだろう~と思わされてしまう人です。

TVをご覧になった方はご存じでしょうが、少しだけ紹介、

小学生くらいの時から役者になりたかったそうで、でも親に反対されて演劇活動を始めたのは大学時代。

卒業後20年間働きながら独り芝居を全てのことを一人でこなして上演し続けたそうです。

 それにしても20年というのはすごい。

結婚の経験も離婚の経験もあり。9年間の恋愛経験もあり。

やはり、40過ぎの遅咲きの芸人といわれるだけのことはありますね。

まだまだ、彼女の魅力はこれからなのかもしれません。

楽しみです。

 

 

 

 

 

 


タグ:エドはるみ
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伊藤和也さんの御両親に敬服致します。 [気になる人、気になること]

アフガニスタンで志半ばで命を奪われてしまった和也さんのご冥福をお祈り申し上げます。

私も息子を持つ母の一人として我が子をあのような形で亡くしたら、悲しみと苦しみのどん底で突き落とされることと思います。そう思いますと何か、自分の家庭が平和であることが心苦しく感じ、何を申し上げましても空虚に響くような気が致します。

TVのインタビューに答えられていた御両親の姿を初めて拝見したときに、お父様が「和也の願うことをやらせてやりたかった。」とおっしゃるのがとても印象に残りました。私もいろいろな親御さんと交流する機会が今までございましたが、本当に言葉どおりに子どもの望むことをやらせるという親御さんにはなかなかお会いできませんでした。親の都合や親の思い込みや思惑がどこかに顔をのぞかせて、それがいつのまにやら子どもの意志とは裏腹な方向に行ってしまうということも珍しくありませんでした。

伊藤さんのご両親は親として素晴らしい仕事をなさったのだと和也さんの生き方がそれを証明しているように思われました。

また、昨日のインタビューでは「和也は現地の人に育ててもらったと思っています。」(2008.8.28 報道ステーション)とおっしゃっていました。NHKでも拝見いたしましたが、そちらでは、ここの言葉はありませんでした。正確ではなくて申し訳ないのですが、どちらでもー息子を誇りに思います。これから訴えていきたいと思います。-とおっしゃっていました。その時に何をこれから訴えていこうと思っていらっしゃるのか私にはよくわかりませんでした。もしかすると本当におっしゃりたかったことが省かれてしまったのではないかと気がかりです。

改めてアフガニスタンの近況を調べてみると、1979年のソ連侵攻から安定した平和からずっと遠ざかっているのですね。畑や村といった人々の生活環境がずっと破壊され続けてきたのですね。和也さんはその復興を手伝っていたのですね。それも手伝いというつもりではなく現地の人になったつもりで。

やめてほしいと思いますし、やめましょう。現地の人のレジスタンスをテロリストと呼ぶことを。侵略をテロリストの撲滅と言うことを。過去の歴史はみな勝者にとって都合よく描いた歴史でした。今までの主な勝者は豊富な武器や資金を背景にして、さらに略奪をしてきたものたちです。一握りのものが富を掌握できるのはごく素朴で平和な暮らしをしていたところから不当な搾取と略奪をしたからです。

今回のことで日本がさらなる軍備増強をしたり、石油補給を続けて侵略者にさらなる援助をするなら、和也さんのやってきたことが報われない結果になると思います。

そして、猛省しなければならないと思います。また日本は先の戦争の反省もなく、侵略者への道を一歩も2歩も踏み出しているということ。日本国民にその自覚はなくてもイスラム世界のの追いつめられた人々からはしっかり見られているということ。

逮捕された犯人の写真を見ました。悲しく虚ろな目に見えました。1979年来、30年近くの間、彼らにとって死はいつも身近なところにあったのだろうと思いました。

 

アフガンの恩人鎮魂、伊藤さん現地葬儀で500人が祈りhttp://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20080829-OYS1T00203.htm


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マザー・テレサ [気になる人、気になること]

マザーをオリビア・ハッセーが演じた映画をDVDで見た。(地方なのでメジャーな映画しか映画館で見れない。質の良い映画を映画館で見たいものだ。しかし、大都会には住みたくないけれど・・)

 マザーを演じたオリビアはマザーを演じたいという夢を20年間持っていたそうだ。演じている間、彼女はマザーが傍にいるのを感じたという。マザーと一緒に働いてきたシスターから「まるでマザーを見ているようだ。」という感想をもらったそうだ。そう確かにオリビアはマザーになりきっていた。

マザーは強い意志と行動力で、地上で愛を実践し続けた。様々な困難のなかでも彼女の信仰と信念は決して揺るがない。それゆえに彼女の周囲に奇跡ともいう事が起こり、彼女の仕事は理解者、援助者を得て広がっていく。彼女の周囲に在りつづけたものは、地球上社会の掟=エゴではなく、無条件の愛だった。

また彼女は組織を作ることを嫌がったし、関わりたがらなかった。できてしまった組織も最後には解散してしまう。彼女がめざしたものはシンプルな無条件の愛の実践だった。彼女は組織の本質というものを見抜いていた。悲しいことにこの地球上では組織には矛盾や大小様々なエゴがまとわりつくのだ。

マザーはこの世から去って10年、地球上の愛は今にも消えそうだ。大部分の人々の最大関心事は今の自分の状況を少しでも物質的に金銭的に豊かで安泰にすること。マザーの持ち物は一つのサンダルと使い込んだ聖書だけだった。









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