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米、普天間にオスプレイ配備、伝達 [日記・エッセイ・コラム]

 

 米、普天間にオスプレイ配備、伝達へ

ゲーツ米国防長官が6月初旬にシンガポールで予定している北沢俊美防衛相との会談で、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイを来年に米軍普天間飛行場へ配備する方針を伝達する方向で最終調整していることが分かった。複数の日米関係筋が29日、明らかにした。

 オスプレイは米海兵隊の主力兵員輸送機で、普天間飛行場に配備されているCH46中型ヘリコプターなどの後継機。開発段階で墜落事故が相次いだため、沖縄県側は「市街地にある普天間飛行場の危険性が増す」と配備に反対してきた。

 北沢氏は即答を避けるとみられる。だが米側はオスプレイ配備方針を変えず、最終的には受け入れを余儀なくされる公算が大きい。沖縄が反発を強めるのは必至だ。

 米側は安全性の確認をしてもらうとして、自衛隊関係者を乗せる試験飛行なども検討している。

 オスプレイの沖縄配備は普天間移設を協議した1996年の日米特別行動委員会(SACO)最終報告の草案で代替施設への配備が明記され、沖縄の反発を恐れた日本政府の反対で最終的に削除された経緯がある。

 米海兵隊は昨年秋、普天間飛行場のCH46ヘリ24機の後継として、2個中隊を2012年10月と13年10月に分けて配備する計画を公表。しかし日本政府は「米政府から正式な通報は受けていない」(松本剛明外相)と繰り返し、具体的な説明を避けてきた。

 北沢氏は今月13日の記者会見で「米側から正式に話があれば、配備の対象地域には連絡する」と表明した。米側は来年、配備時期が最終的に確定した段階で、日本政府に通告する方針。

県は反対強調
宜野湾市長「許せない」

 米国の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ沖縄配備方針について、県の与世田兼稔副知事は29日、「オスプレイは安全性が検証されているものとは考えておらず、普天間飛行場の危険性除去を求めている中で配備されるなら、県として反対する方針に変わりはない」と強調した。米国出張中の又吉進知事公室長が27日(日本時間28日)、国防総省で面談したグアム担当スタッフや海兵隊将校らに普天間飛行場へのオスプレイ配備の有無を直接問い合わせた際には「まだ決まっていない」との従来の返答の域を出なかったという。

 また、宜野湾市の安里猛市長は「危険性を助長するオスプレイ配備は絶対許せない」と反発。「仮に日米両政府が押し付けてくるのであれば、議会と調整しながら絶対に認めない闘いをつくり出していきたい」と語気を強めた。

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-05-30_18508/

 

 

地震、津波、原発事故、放射能拡散、忙しいね~

忙しいけれど、やることはきちっとやってるみたいだよ。あちらさんは

 

共通番号制度

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110529/t10013184021000.html

 

人々が忙しく動き回っている間にこっそり管理(さらなる搾取と自由を奪う)の種を仕込むて感じですかい。


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指示に従ったら死んでいた・JR石勝線、トンネル火災 [日記・エッセイ・コラム]

 

 

JR特急火災 大惨事の手前だった…(5月30日)

 無残に焼け焦げた車両やすすで真っ黒になった乗客たちの姿を見ると、よくぞ死者が出なかったものだとあらためて思う。

 上川管内占冠村のJR石勝線で39人が軽傷を負った特急列車の脱線火災事故は、調べが進むにつれて大惨事の一歩手前だったことがわかってきた。

 JR北海道は事故原因究明はもとより、乗務員による乗客誘導の在り方などを徹底して検証しなければならない。その上で再発防止に向けた対策に全力を挙げてもらいたい。

 JRによると、3号車の床下にある駆動装置の部品が走行中に落下、そこに車両が乗り上げて脱線したようだ。その直後に何らかの原因で車体下にあるディーゼル燃料のタンクに引火した可能性があるという。

 この部品は昨年12月に取り外して検査していた。それがなぜ突然外れたのか、接合部分に不具合があったのか、傷などなかったのか。同型車両のすべても再点検すべきだ。

 事故が起きた際の乗務員の対応にも、乗客から批判が出ている。

 列車がトンネル内で急停車後、車内に煙が漂い始めてから避難誘導の車内放送は、前方の車両に移るよう伝えた1度だけだったという。

 乗務員は「車外には出ないでください」と繰り返し、危険を感じた乗客たちが非常用コックを使ってドアを開け、トンネル内に脱出した。

 JRの非常時におけるマニュアルでは、車外の安全を確認するまで乗客を降車させないことにしている。

 しかし、今回は乗務員が車外を点検している間に煙が車内に充満。多くの乗客が「死ぬかもしれないと思った」と証言しており、乗客らが独自の判断で避難しなければ死者が出てもおかしくない状況だった。

 対向列車の有無や周囲の状況を見極める必要があるとはいえ、状況によって臨機応変さも求められよう。

 また、列車の運転マニュアルでは火災時のトンネル内停車を禁じているが、今回は運転士も乗務員も発火を確認できなかったとしている。

 乗客が脱出した第1ニニウトンネルの200メートル先には、全長6キロ近い新登川トンネルがあった。この中で停車し、避難することになっていたらどうなっていたか。今回の停車の判断についての検証も必要だ。

 JR北海道では列車がトンネル内で火災を起こした場合の避難訓練を青函トンネルだけでしか行ってこなかったという。再考を求めたい。

 脱線など重大事故を誘引しかねない事例がここ数年、相次いでいることも気になる。今回はたまたま大惨事に至らなかっただけだ。JR北海道は乗客と運行の安全に向けいま一度気持ちを引き締めてもらいたい。

 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/295785.html


 

JR石勝線特急火災 「指示従っていたら、死んでいた」 鈍い判断怒る乗客

(05/29 18:02)

 

脱線した列車の状況

 【占冠】煙が車内に充満する中、車外への避難を促すアナウンスは最後まで流されなかった。上川管内占冠村のJR石勝線トンネル内で27日夜起きた列車火災。乗客は「指示に従っていたら、みんな死んでいた」とJR北海道の対応に不満を訴えた。

 JRも28日の記者会見で「火災を認識するのが遅れ、避難などの手順を踏むのに時間がかかってしまった」と弁明した。事故発生から避難を終えるまで約2時間。運行業務をつかさどる運転指令や、現場の判断は適切だったのか。

 「調べるのでこのままお待ちください」「車外には出ないでください」。乗客によると、車内が煙でかすむ中、27日午後9時55分の事故発生から20分が過ぎても乗務員はこう繰り返し、乗客の車外への避難を制止し続けた。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/295746.html

東電もJRも信用できない・・

そういう私は政府もこの世の常識もなにも信用しちゃいないが。


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原発問題と精神医療問題 [日記・エッセイ・コラム]

 

原発問題を通して医療問題を見る。

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/52208190.html

 

 全く全くその通りですね。精神医療問題でなくとも、普通の医療も当てはまると思います。西洋医学で有効な分野は外科、外科的な手術が必要な場合だけだと思います。

医学だけでなく、経済も、宗教もみんな当てはまると思います。精神の牢獄から抜け出すか否かは、自分で決めることです。


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夕張市長、石原都知事にメロン [日記・エッセイ・コラム]

 

 夕張市長、古巣の都庁で石原知事と会談 メロン手渡す

全国最年少市長となった北海道夕張市の鈴木直道市長(30)が26日、東京都庁で石原慎太郎知事と会談した。半年前まで都職員だった鈴木市長にとって、4月の当選後初めての古巣への凱旋(がいせん)。石原知事に特産の夕張メロンを手渡し、再生へ支援を求めた。

 夕張市は全国唯一の財政再生団体。鈴木市長は選挙戦で「夕張と東京をつなぐ」を公約に掲げ、再生のため都の協力を求めると表明していた。

 すでに事務方トップの理事に、課長級職員を都の負担で派遣してもらうことが決まっている。会談で鈴木市長は派遣に感謝した上で、「夕張特命チーム」を設置して欲しいと要請。石原知事は「結構なことだ」と応じたという

 http://www.asahi.com/national/update/0527/TKY201105260740.html

 動画

http://link.brightcove.co.jp/services/player/bcpid27349919001?bctid=ref:mxnews_201105266

 

なんだか、いや~な感じ。

個人的に、メロンはあまり好きじゃない。最も高価であまり食べられないが。なんか温室育ちのの甘ったるい坊っちゃん、お譲ちゃんみたいな味がするし、後味もよくない。うちの子どもたちも奮発して買ってもあまり喜ばなかった。

 地方自治体はもう絶滅寸前

 

 夕張診療所の受け入れ拒否報道

 

 


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埼玉県警、虚偽証言強要の疑い [日記・エッセイ・コラム]

 

 

埼玉県警:虚偽証言強要の疑い…供応買収事件で19人に

 統一地方選の埼玉県深谷市議選で二十数人を飲食接待したとして、市議の永田勝彦(67)と妻文恵(64)の両容疑者が公職選挙法違反(供応買収)容疑で埼玉県警に逮捕される事件があり、毎日新聞が接待を受けたとされる住民に聞いたところ、取材に応じた20人全員が「会費を支払った」と証言した。うち19人は「『会費は払っていない』という調書に署名させられた」と話し、中には、朝から晩まで連日聴取されたり、「払ったと言っているのはあなただけ」と言われたケースもあったという。県警が取り調べで虚偽の証言を強要していた疑いが浮上した。

 ◇深谷市議選・選挙違反

 両容疑者の勾留期限は28日で、さいたま地検の処分が注目される。

 県警発表によると、両容疑者の逮捕容疑は市議選告示前の2月中旬、深谷市内のレストランで、支持者二十数人に、票の取りまとめなどの選挙運動をする報酬として1人当たり数千円相当の飲食を提供したとしている。

 県警は4月下旬から出席者を任意で事情聴取し、「会費はなく、全額を市議側が負担した」として今月8日に両容疑者を逮捕。実際に提供された酒食の代金は1人当たり約4900円とみられる。

 出席者の相談を受けた白井正明弁護士らによると、会合には両容疑者のほか28人が参加し、事前の案内文には「会費3000円」と記されている。両容疑者も「会費を集めた」と容疑を否認している。

 毎日新聞が28人を個別に取材したところ、20人(うち2人は家族)が応じた。20人全員が会合当日または事前に会費を払ったと県警に説明したが、うち19人は主張が受け入れられず、聴取の1~5日ほどで「払っていない」との調書に署名したという。残りの1人は「会費を払った」と主張し続けているが、聴取は延べ12日に及んだ。

 「家計簿に会費の支出を書いていたのに、信じてもらえなかった」「子供を呼び出そうかと言われた」など、強引さを批判した。

 白井弁護士は「捜査側の想定した事実に適合しないと聞く耳をもたず、強引かつ執拗(しつよう)な取り調べで事実に反する供述調書が作成された」と批判し、18日付で県警に抗議文を送った。抗議文では、鹿児島県議選を巡る選挙違反事件で12人全員の無罪が確定した志布志事件に触れ「志布志事件に匹敵する事犯。可視化(録音・録画)による取り調べのやり直しを求める」としている。

 県警幹部は「休憩をとるなど適正な取り調べを心がける中、時間がかかった面はあった。住民がそう言って(否認して)いるから捜査はおしまい、というわけにはいかない」と話す。別の幹部は「着手(永田市議の逮捕)前に住民から話を聞き、ほぼ全員が『会費はなかった』と認めた」と話した。

 永田容疑者は4月24日に投開票された同市議選に無所属で出馬し当選。3期目。

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110526k0000m040148000c.html


 

手口が手慣れているように見えてしまいます。おまわりさんと言われて庶民に愛されてきた警察官象はもう遠いノスタルジーなのかもしれない。

みんながみんな、こういう人達ではない。でも、そういう意識を逆に利用してきた人たちもいる。真面目にまともに働く人達を盾にしてその陰で悪いことをする人達がいる。そして、まともな人達もいつの間にか共犯者にしたててしまう。

組織、グループ、集団、とは、悪事に利用するためにあるのではないかと思ってしまうほど、実にさまざまなことが、末端の一見まともそうな人達を踏み台にして行われている。

 


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