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2010年さんさようなら、2011年さんよろしく [日記・エッセイ・コラム]

 

1年の終わりに今年の総括とか、来年の抱負とか気張って書くべきなんだろうが、いつものように日常の一こまから。

昨日、宅配おせちではなく道産食材を使ったオードブルなるものを注文しておいたのが届いた。宅配便のお兄さん少々迷ったみたいで御苦労さまでした。

中味を確認して見ると隅の部分が少しひっくり返ったりして乱れていたが、得だん気にもせず、冷蔵庫にしまった。夜に生協(生協を通して注文したものだった)さんから電話かかってきて、「本日お届けしたものが一部乱れがあって申しわけありません。お値段の方を半額にさせていただきます」とのことだった。

半額[るんるん]やった!と思ったものも、そのぐらいのことで苦情が結構あるんだな~とも思った。たしかにおせちとかのお祝いにするものに乱れがあるのは喜ばしくはないが、要求水準、厳しいな~とも思った。

お詫びの電話をかけている職員の方、年末、道が込む中の配達業の方、ご苦労様でした。来年はいい年になるといいですね。

そして、年始もお休みなく働く交通機関やその他、お休みのない方々、良い年になるといいですね。

近所のスーパーの駐車場の整理員さんもとても真面目にお仕事してました。誰が見ているわけでもないけれど、常に真面目に働く皆さんのおかげで地球は回っています。

私もそのような皆さまと同じように日々、自分のやるべきことを一歩一歩積み重ねようと思います。

 

 


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「所属する組織と心中してはいけない」 GAHAHA [日記・エッセイ・コラム]

 

「あなたたちは、企業と心中してはいけない」

http://www.asahi.com/job/syuukatu/2012/hint/OSK201012240050.html

就活についての話なんだが、前半部分はあまり同意できない。昔から自分の時間と労力を組織に切り売りするなんてまっぴらごめんと思っていたから。大学時代から就活する友人を横目で眺め、口にはしないが、「理解できねーな、その行動」と思っていた。(一応教員採用テストなるものは受けたりしたが・・)

で、赤字部分だけ非常に同意。

 ――日本の未来は相変わらず厳しそうで…最後に、就活生に生き残るヒントを

 閉塞感の中で、学生は安定志向に走り、旧態依然とした大組織に行きたがっていますが、目先だけ見て選ぶ、就活生にも問題があります。企業が一人の採用に何百万円もかけて新卒一括採用をするのは、実は運命共同体のメンバーの選別をやっているから。運命共同体に入るには忠誠心が要請されますから、忠誠心のない女は歓迎されません。しかし、古い体質を引きずる組織は、もはや泥舟かも知れません。あなたたちは、所属する組織と決して心中してはいけない。これは「基本のキ」。会社の延命より自分の延命を図れる、したたかで自立した社会人を目指すことです。

 

GAHAHA、忠誠心のない女は歓迎されない・・ ふん、忠誠心を要求する組織なんてこちらからごめんだよ。「古い体質を引きずる組織」 これはもうほとんど≒地球全部のことじゃないか?

会社じゃなくても過去、国に忠誠誓って大変なことになったじゃないか?

この地球で毎日生きているだけで息がつまりそうなのに、さらに会社ややれ国家、さらに教祖なんてトンデモね!

「宇宙人みたいなこと言うね~」

え~と、故郷の星は鳩山さんと同じじゃないです[わーい(嬉しい顔)]

 

 


タグ:就活
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尖閣諸島はアホウドリ領 なるほど [日記・エッセイ・コラム]

 

 尖閣諸島はアホウドリ(信玄翁)の悲劇の島

http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/45aeda44483f61f4d823d88d4f5d3888?fm=rss

伊豆諸島のハズレの鳥島、そして尖閣諸島もアホウドリの繁殖地・楽園であったことを知った。

双方とも人間の乱獲により、アホウドリは激減した。

環境がどうのこうのとか最近はよくいうけれど、こういうのは完全スルーだったんだね。

 

人間の金銭欲にどれだけの命が犠牲になってきたんだろう・・

見せかけの環境保護(ビジネス)はもううんざり、来年はもう少し賢く、優しくなれるといいな~

 

この記事も面白かったです。

中国人は世界で一番アフターサービスにうるさい!?
日本製品“高品質神話”の意外な落とし穴

http://diamond.jp/articles/-/10599

上から一部

「中国人は謝らない」とよく言われるが、品質が良くないことは中国メーカー自身も認識している。建前上保証期間は設定しているものの、故障や問題が発生した場合、原因究明を待たずして購入後どれだけ時間が経っていても、各都市のサポートセンターが無償交換対応をしてくれる。これは企業規模の大小を問わない。中国の消費者は品質の悪さや壊れやすさに慣れているが、一方で迅速な新品無償交換サポートもまた彼らの中の常識なのである。

これが本当だとしたら、なかなかいいことだ。

確かに日本のアフターサービスはあまり親切とはいえない。

中国の悪いことばかりがクローズアップされたりするが、いいところもあるじゃん。

人間、欠点のない人はいないように、どうしようもなく見えたりする人にも必ずいいところはあるはず。

来年は地球にも人にも優しくされるといいです。(見せかけだけの優しさには要注意ですが・・・(*^_^*))

 

 


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子宮頸がんワクチン 失神多発! [医療、健康]

 

ほんとはもう今さら・・て感じなんだけど書いておくか。

 

子宮頸がんワクチンで副作用、失神多発

子宮頸(けい)がんワクチンの副作用として、気を失う例の多いことが、厚生労働省の調査でわかった。


 接種者の大半が思春期の女子で、このワクチン特有の強い痛みにショックを受け、自律神経のバランスが崩れるのが原因とみられる。転倒して負傷した例もあるという。同省は「痛みを知ったうえで接種を受け、30分程度は医療機関にとどまって様子を見るなど、注意してほしい」と呼びかけている。

 子宮頸がんワクチンは、肩近くの筋肉に注射するため、皮下注射をする他の感染症の予防接種より痛みが強い。昨年12月以降、推計40万人が接種を受けたが、10月末現在の副作用の報告は81人。最も多いのが失神・意識消失の21件で、失神寸前の状態になった例も2件あった。その他は発熱(11件)、注射した部分の痛み(9件)、頭痛(7件)などだった。

2010年12月28日03時02分  読売新聞)
ワクチンなんて身体に一つもいいことないですよ~
この所、サッポロは雪もほとんど降らず、穏やかな天気。でも最低気温は-3~5度くらいなので、昼間溶けた雪が凍って車通りの少ない車道と歩道はツルツルです。
昼間はうっすら溶けてくるので氷の上に水分がのり、さらに滑りやすくなってます。スケート場のようになめらかでもなく、ぼこぼこです。
歩きながら、やっぱりスケートが得意な人とかは転びにくいのかな~と滑りそうになって冷や汗かきながら思ったりして[わーい(嬉しい顔)]
そんなわけで、ここでは、失神・転倒なんて命取りですW
それにワクチンの副作用そのものでお亡くなりになった方もいますよ~
その他、いろいろいろいろ危険ですから無料だからって打つのはやめましょう~
下記にいろいろな記事があります。
ワクチンはいりません。
昨日、生協に人に保険勧められて、がん、乳がん、子宮がん、インフルエンザ、その他もろもろ、そんなときに保険金でますよなんて、二人に一人はがんになるとかも言われ・・・
あ~あ~、保険に加入させると、報奨金かなんか貰えるんだろうけれど、なんかね~
そうやって、必死に働いているのはわかるけど、そのように思い込まされて働かされているのだよ、あなた達は・・・
働かなければならない、病気になるかもしれない、蓄えがないと心配だ・・・そういう思い込みや不安が自分自身を束縛しているんだよ。
と言っても自分で気づこうとしなければ気づけないよね。それもわかるよ。

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政治不在は日本の「強み」 笑いどころ満載でした。 [日記・エッセイ・コラム]

 

政治不在は日本の「強み」の表れかもしれない。

http://diamond.jp/articles/-/10554

(会員でないと読めない部分があるかもしれません)

 私の笑いどころを2~3

 まず、冒頭から(緑字が記事文、黒字は私の感想)

治の世界が情けない状況になってきた。より正確にいうと、元々情けない状況だったのだろうが、それを覆い隠すことができなくなってきた。

本当にそうだよね~茶番劇、三文芝居、もうだいぶ飽きてきましたよ~

政治は、有効に機能していない。

 現在だけでなく、前を振り返るとしても、安倍、福田、麻生、鳩山と短命の政権が続いたことは、やはり異常だった。そして、今や、菅内閣もいつ退陣してもおかしくないくらい支持率が下がっている。加えて、不景気であり、雇用情勢もあまり改善していない。

 通常なら、社会が不安定になり、治安が悪くなるなどの悪影響が出てもおかしくないが、不思議なくらい世間は安定している。政府に文句を言う国民は多いとしても、体制を変えようとする社会運動は見られないし、諸外国であるような大規模なデモ行進や集会などはない。

 政治のリーダーシップが全くなくても、国民が体制の現状維持を強く望んでいて、社会が安定していることは、日本の特異な強みであるのではないか。社会に強烈な現状維持志向と安定性があることが、実質的な政治不在を可能にしているとも言える。

つい最近の番組で小学生のアンケート、必要ないと思うものの上位3位の中に政治家がはいっていた。(他は確か、いじめとか)税金で必要ない人達を養っているちゅーことだね~

小学生のクラスに例えると強烈な学級リーダーがいなくても、何となくまとまっているクラスということになるかね~。強烈な独裁政権の国は目立ちたがりのリーダーが他の子の行動にもあれこれ注文つけているって感じかね。

 この強みの意味は、特に経済の上では大きい。たとえば、ギリシャ・ショックでユーロが売られたときに、米ドルよりも買われた通貨が日本円であったという事実は、日本の社会体制的な安定性が評価されたと考えるのが妥当だろう。経済のパフォーマンスが良かったわけでも、政策に期待が持たれていたわけでもないが、日本政府の債務(円の価値の裏付けは日本政府の債務だ)は世界から相対的に信頼された。その背景には、日本社会の安定性があった。

何となくまとまっていて特徴もないが、大きな争いもないクラスは結果として信頼されたということんいなるか・・w

それでは、日本は、誰が動かしているのだろうか。

 筆者が知らないだけかも知れないが、特定の人や組織が、圧倒的な権限をもって日本の社会を動かしているわけではなさそうだ。実質的には、官僚機構全体による集団指導体制だと言っていいのではないかと思うが、その中で特定の誰か、ないしは何らかのポストがリーダーシップを持っているようには見えない。

 大きな役割を果たしているのは、今回の予算の議論でもよく分かるが、既存の行動(支出)は継続できるが、新しい行動(支出あるいは減税)には恒久的な「財源」が必要だという高いハードルが課せられるような、行政における「現状維持優先の原則」なのだろう。付け加えると、誰も突出してはいけないという「リーダーシップ消去の原則」も強力に働いている。

 こうした原則の下で、省庁、局などを単位とした集団同士が関連する業界や政治家などの利益を巻き込みながら、牽制し合い調整を行って少しずつ動いている、というのが、日本運営ルールのようだ。

 誰も突出できないし、急激な変化を起こすことはできず、時に変化へのあこがれはあっても、現実問題としては、変化を好まない集団が変化を押さえつけて、国民全体も変化への不安からこれに同意するという構造だ。

 集団的にすくみ合うようにして、安定への求心力が働く社会は、すっきりしないが、意外に強い社会であるのかも知れない。

 政府も政策もあてにできない。しかし、この現実を認めて、その前提で、過ごすなら、個人にとっても、企業にとっても、案外居心地のいい環境だ。

さて、この部分はなかなか真をついているように思う。

明治維新、2つの世界大戦、 他の国々と同じよう外圧だけでなく日本国の内部から、国家を転覆、破壊させようとする力が、表立っては目立つことなく蠢いてきた。(つまり、スパイ、諜報部員)それはアメリカと日本 中国と日本、ロシアと日本とか単純な構図ではなく、裏から国家と国家の対立をけしかけるような形、或いはテロ、事件などの大きな事件や圧力(政治的・経済的)によって常に国としてのまとまり(国民、国民の生活する基盤)を弱体化させようと蠢いてきたと思う。

そして最近思うことは、対立させよう、争いを起こさせようとするのだが、この記事に書かれているように「集団的にすくみ合うようにして、安定への求心力が働く社会」のなかでその思惑、謀略同士が相殺しあい、力を削ぎ合ってきた部分もあるのではないかと思うのだ。

だからと言って、皆が幸せで幸福な社会というわけでもなかったし、大きな事件がなかったというわけでもないのだが・・・

この最後の部分は大笑いというわけではなく少々苦笑いなのだが、変化を好まず、安定を求める性向が、結果として良かったという面もあるのかもしれない。


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