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かっぱ寿司のCM、気になっていたら同じようなこと感じる人はやはりいるもんなんだな~と [日記・エッセイ・コラム]

 

かっぱ寿司のCM、いわゆるグレイタイプの様な宇宙人が登場している。

 

 

この宇宙人、徹底的に無視されている・・・

YAHOO知恵袋より

質問  

かっぱ寿司のコマーシャルで宇宙人出てますが意味が分かりません。あのキャラクターは必要ないでは?

 

ベストアンサーに選ばれた回答

あのコマーシャルの意図としては、「宇宙人の出現よりも90円のほうが重大だ」ということですからね

 

朝から笑いました~

カッパという生物もいろいろ謎や何やらいわくつきの部分があるから、それを意識してたら、こりゃ~結構、意味深のジョークかも・・?

売上にはどう影響するかわかりませんが・W

 


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「北朝鮮の人間改造術、あるいは他人の人生を支配する手法」なかなかいい本だと思いました。 [政治]

 

時間ができて本屋をじっくり見ること、読書することができました~うれぴ~!(^^)!

どうも私の生きる力の大きい部分は好奇心と知識欲(学術的ではなく、ありとあらゆること)を満足させることからくるらしい。(もちろん、プリンやシュークリームといった好物や、冗談、ボケ、突っ込みをいれて笑うことも大きなウエイトを占めているが。)

さて半島情勢が緊迫ということで、半島関係の本に目がいき3冊ばかり購入。本日はまずその一弾

 

 

とても読みやすかった。著者はいわゆる頭でっかちの人じゃない。狭量な視野の持ち主でもない。具体的かつ即応的、著者もこの本で書いている通り、北朝鮮で行われていることは決して他人事じゃない。ただ使い方や信奉させるものが違うだけで私たちの生活に深く浸透している。それがよくわかる。そしてもちろん、北朝鮮のことも。

宮田氏は自衛隊に勤務、13年間は情報員として北朝鮮情報の収集、分析に従事してきた。日本には北朝鮮情報が溢れている(なんでかな~そこらへんも気になるけど、それについては特に書かれていない。)

宮田氏は個人的に北朝鮮内部資料を数百部読むことができたそうだ。氏は大学院の博士課程に在籍する学生でもあったので論文執筆のために一人の研究者として資料の持ち主と接触していた。しかし、自衛隊はいとも簡単に秘密文書を入手してくる氏を疑い、北朝鮮のスパイと接触していると思ったらしい。

『それが問題視されるほど、一部を除いて、自衛隊の情報収集および分析の能力は低いのである。』と氏は書いている。

(おいおい~日本の自衛隊の現状はこんなもんらしい、お調子こいていたら、先の大戦の二の舞になるのは見えている。勇ましいことを言う人たちは現状認識がまるでなっていないか、宣伝工作員であろう。)

話をもどそう。本の題名に『人間改造』とあるが、北朝鮮が人々に行っている心身の操作の手法が「洗脳」や「マインドコントロール」という概念にはそぐわないからだ。なぜなら、「洗脳」よりもさらに厳しい、拷問や教育・学習が一生を通じて行われるから。

詳しくは本書を読んでほしいが、脱北者が経験を書いたのではないので、客観的で俯瞰的である。北朝鮮のことを冷静に観察できるのでお勧めである。

一つだけ書いておくと、徹底した情報統制というのは日本の戦時中との類似点である。食糧配給制も同じだろう。

本の終わりの方には最近の北朝鮮事情について書かれている。

 北朝鮮の情報統制と食糧配給制がほぼ崩壊しつつある。食糧配給の停止は1990年中ごろから始まり数百万人の餓死者を発生させ、人心の荒廃、家族離散、孤児の増加、犯罪も増加した。また、党や政府機関ではそれ以前から賄賂が横行していたが、食糧配給の停止がこれに拍車をかけた。人心の荒廃と賄賂の横行は軍も例外ではなく、幹部は私腹を肥やし、国境警備兵は賄賂を受け取り中国との密輸や住民の脱北を黙認するようになった。

 こうして中国からラジオやTV、CD,DVDが流入するようになり、人々は半ば公然と外国(特に米国、韓国)の文化に触れるようになった。また、韓国から電波が届く平壌より南側の地域では、TVを買えば韓国の放送を自由に見られる状態になっている。02年以降既に外国製のテレビを自由に販売することが認められるようになっている。また、日本や中国経由で韓国製品や韓国の情報が拡散、平壌で流通している韓ドラと映画のビデオテープは1000種類以上に達しているという。

 

 さて、日本で私たちが普通に考えるよりも北朝鮮の人々はいろいろな情報に接しているようだ。また、既に金日成と金正日の「神話」も信じなくなっているようだ。なぜなら、金日成や金正日を崇拝しても一向に生活はよくならないから。

 

このような北朝鮮に戦争を仕掛けるなんてバカバカしいとは思わないのかね。

北朝鮮の体制も、アメリカ内CIA等、好戦的な人々の出先機関としての韓国政府内の一部権力機関も、限界にきているんじゃないでしょうかね~この危機を回避するには戦争しかないってことかも。

いい加減、人の家を土足で踏みつけたあげく、ぶっ壊すみたいなこと止めてほしいんだけどな~そういう人を平気で家にあげちゃう人も問題だけどね。

 

 

 

 

 

 


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兵士になることで夢をかなえる!根本的に認識ずれているんじゃない? [戦争]

 

何気なく見ていた昨日の夕方6時台のNHKのニュース番組の中のこと。

 韓国では日本と同じように大卒の就職難だそうだ。特に大卒女子の就職は困難を極めているらしい。そしてその中で軍を就職先に選ぶ人たちが増えているというのだ。

軍の中にもIT関係やかカウンセリングといった女子でもできる、又は女子の方が向いているという分野があるので、そこを目指す学生がいると。最近は軍が大学に赴いて、就職説明会も行うこともあるし、大学内には軍への就職を目指すサークル活動まであるという。紹介されていた活動は授業前の朝に体力づくりを行うというものだった。走る、腹筋、腕立て伏せなど。

一人の色白で可愛らしい顔立ちの女の子が番組の中で取り上げられていて、軍に入ると日焼けしちゃうんじゃないか?とか女の子らしい心配とか口にしながらも、軍に就職するためにサークル活動でガンバっている様子の映像を流していた。

その紹介の映像を流した後、突然スタジオにはなぜか、ソフトバンクの携帯のCMでおなじみの背の高い黒人の方がゲストだった。彼の名前知らなかったが、ダンテ・カーヴァーさん。

 そして、映像が終わるとアナウンサーは彼に意見を求めた。

アナ「アメリカでは軍を就職先に選ぶことはあるのですか?」

ダンテ「ええ、アメリカではお金がないと軍に行ってお金をためる」

アナ「○△□・・・・」(すみません、記憶消失)

ダンテ「夢を持ってもらいたいですね、」

だいたいこんな感じの会話(正確ではない。)つまり、軍も就職先の一つで、こんなに世の中就職が厳しいんだから、軍に入って、給料もらって夢をかなえてほしい・・みたいなニュアンス

こんなやりとり。

いまにもブチ切れそうなんだが、この先の様子も一応、書いておこう。

女性アナ「でも、最近おきた、北朝鮮の砲撃で、まさか本当に戦争になると思っていなかったり、危険を感じる人がいるのではないですか?」

男性アナ「ええ、反応は2つにわかれているようです。一つは危険だから止めようという人たちと、愛国心に燃えて、軍に入ることをより一層、強く思う人たちと。先ほど紹介した女性は、こんなときだから軍に入って頑張らなければならないと思っているそうです。」

(完全に正確ではありません)

おいおい、まるで踏み絵じゃないか!

 

兵士になることで夢を叶える!?

こんな番組垂れ流して・・まるで戦前と同じ翼賛体制になっているんじゃないか?

まあ、高遠菜穂子さんの番組なんかもやっているから、NHKの中も一枚岩ではなくて、テンデバラバラ、支離滅裂、みたいなことになっているのかもしれないけど。(末端組織の中にまともな部分が残っているのかもしれない)

 

まず、本当に「兵士になる」ということがどういうことなのか、きちんと認識するべきだろう。

戦場がどういうところなのか?戦場だったところがどうなっているのか?戦争によって非戦闘員である人間がどれだけ犠牲になっているのか?戦争に行った兵士がPTSDでどれだけ苦しんでいるのか?生きて帰れなかった人がどれだけいるのか?・・・

アメリカの兵士が軍に入ってお金を貯めるというけれど、今はほとんど、そんなことはできない。戦地で飲む飲料、防弾チョッキに至るまで自費、つまり給料から差し引かれるようになっているらしい。運よく生きて戻れて、奨学金貰って大学いっても、最近の学費は高くなっているから、奨学金のローンで借金地獄にされる。

確か堤美果さんの本に書いてあった。

そしてPTSDに苦しむ兵士たちの声は一般のアメリカ社会からはほとんど無視されている。アル中になりホームレスになる人も少なくない。

 冬の兵士

冬の兵士―イラク・アフガン帰還米兵が語る戦場の真実

冬の兵士―イラク・アフガン帰還米兵が語る戦場の真実

  • 作者: アーロン グランツ
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2009/08/19
  • メディア: 単行本

PTSDに苦しむ帰還兵

http://aoisekai.blog.so-net.ne.jp/2008-09-16

 

上の記事の中にもあるが、本来子どもを守り育てる女性が、人を殺すという行為に至った場合、PTSDの症状はより一層深刻になるだろう。

 

戦争とは無差別殺人であり、同時に自らを破壊するということである。

 


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代替医療への攻撃 なるほど [医療、健康]

 

どこかでドンパチやっていると、ついついそっちが気になってしまうけれど身近なところにも危険がいっぱい潜んでいるということに、いったいどのくらいの人たちが気付いているだろう。

 

夕日新聞の以下の攻撃

?     ホメオパシー

?    東大医科研 中村祐介教授(ペプチドワクチン)

?     メディネット社など

?    は代替医療全般への攻撃です。

攻撃の論点は、ホメオパシーを信じたがために

「正しい」標準治療を受けない患者が亡くなった

ホメオパシーには副作用はないこと

プラセボ効果はあること、つまり

害はなく、効果はあると認めていながら

それでも、標準治療を受けない人がでる危険を

問題としています。

ホメオパシーが科学的に荒唐無稽であるともしていますが、

これはムードつくりのための論点の挿げ替えです。

ホメオパシーが荒唐無稽と言われる所以、

物質を水に溶かして希釈を繰り返すと

物質は消えても、物質の情報が水に転写される、

というポイントについては、MRIが正に

1cmおきに1点ずつ、水分子の水素原子の電子雲に

フォーカスして、周辺物質から水分子に転写された情報を

画像として展開する、まさに、ホメオパシーと同様の

原理を用いているわけで、ホメオパシーが荒唐無稽と

言うなら、MRIも全く同様に荒唐無稽なことになる、

とコメントさせていただきました。

ですが、ホメオパシーが科学的にどうのこうのというポイントは、

論点からずれることですので、ここでは棚にあげましょう。

ともかく、夕日新聞は、標準治療以外のものが存在しては

いけない、と言ってるわけです。 

そして、ホメオパシーを受けていたがん患者さんと

ビタミンKが不足していたとされる患者さん、二人のケースを

並べ、トーンとしては、ビタミンK不足の患者さんを前面に

出しています。 

?    と?が、がん治療ですし、?についても、がん治療における

標準治療以外の治療法を叩く、というのが趣旨なのでしょうが、

流石に、?の論点では、猛烈な反撃を受けるのは目に見えています。

なぜなら、標準治療では進行がんは治らないからこそ、患者さんは

標準治療以外の治療を探すのです。 そこへ、標準治療以外の

治療が存在しては、「正しい」標準治療を受けない人がでてしまう、

とやってしまえば、何をぬかすか、標準治療で進行がんを治してから言え!

と、患者さんから噛みつかれるでしょう。

結局、がん患者さんのケースも取り上げながら、主な攻撃は

ビタミンK不足の患者さんのケースという、反論されにくい話題

前面にたてています。ビタミンKがほんとに不足していたなら、

それは確かに、採らないといけないですね。 

荒唐無稽ばなしでホメオパシー叩きの雰囲気をつくっておき

ビタミンK事件で、それはけしからん、という世論をつくり

さりげに、がん患者の一件をまぜておく、そして論点は

標準治療以外の治療があっては、正しい標準治療を受けない人が

出てしまう、、、、

典型的な挿げ替えによる誘導です。

 http://ank-therapy.net/archives/cat_25020.html

 

なるほどな~と思う。私は自分の体調を崩したことがある。その時に病院「西洋医学じゃよくならない」と思った。だから、いろいろな代替療法、食事、生活習慣、身の回りの環境全てについて一から考え直した。そして、その経験が全ての情報、知識というものをそのまま信じこまないで自分で検証するという態度に繋がった。

だって、大体おかしいじゃないか?上の文中にもあるように病院に行ってもがんは治らない事の方が多い。なら、別のことを考える。これは当然のことだろう。

 

引っ越ししてとにかく忙しかったのだが、ここの水は塩素濃度がすごく高いような気がする。それでいろいろ対策方法を調べていたら、塩素は第1次世界大戦のときに毒ガスとして使われたということを初めて知った。いや~まだまだ知らないこともあるものだ、反省反省・・・人のこと言っている場合じゃないね~

http://time-az.com/main/detail/2228

http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha660.html#02

 

なんかね、西洋医学が言うところの薬というのはもしかしたらほとんど戦争の副産物や麻薬だったりして・・もちろん、量と使い方を誤らなければいいこともあるのだろうけど。

でも、私自身はやっぱり化学薬品は好きになれないな~

 

 


タグ:塩素
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相変わらず物騒な北朝鮮ですがその心は? [日記・エッセイ・コラム]

 

引っ越し3日目、ネット開通!速度以前よりはやっ!少しお高くなりましたが( 一一)

そんなこんなで少しゆっくりと思いきや、アレ~世の中ほんとに騒がしい・・

ネットもTVもじっくり見ていないので詳しくはわかりませんが・・

一番ピンと、又はしっくりときたのはこの記事。

 

統一教 ヨイドでの大型プロジェクト(パーク1)にストップかける・・・息子たちの資産争いが韓国で表面化

http://kokoro.mo-blog.jp/weblog/2010/11/post_9b81.html

どうやら韓国の真の権力者たち(金持ち・CIAの下請け組織)の内輪もめが相当酷いことになっているようである。そしてそれを韓国メディアが注目している。韓国のメディアは日本よりもかなりまともな状態なのかな~

日付的には19日で少し前だが、物騒な事件を起こして国民の注目を違う方向に誘導するというのは、古典的方法の一つだから、今回の騒ぎはこの内輪もめをうやむやにしたいという目的があるやもしれない。

それに派手に砲弾を消費すれば、在庫一掃セールも兼ねられるから、世界を牛耳る武器屋さんもお喜びのことだろう。その次の段階まで進めばさらにお喜びになるだろう。濡れ手に粟とはこのことじゃ。

 下は老婆心ながら・・

濡れた手を粟の中に入れると手に粟がたくさんくっついてくることから、努力をしないで多くの利益をつかむことを言う。
 また、何もしないのにいい思いをすることを言う。

全く、本当に権力者たちは自分たちの立場を守るためなら、他の人間の命などどうでもいいんだよね。粟を食べるような連中ではないがね・・(^◇^)

 

 

 


タグ:統一教会
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