So-net無料ブログ作成
検索選択

フランスでも人気者に ひこにゃん [日記・エッセイ・コラム]

 

このところ、政治のニュースはワタワタ、ゴソゴソ、まるで真っ黒いどぶ鼠が走り回るようで嫌でたまらない。

それで、2~3日前からゆる~い話題がないかな?と思っていたら、ありました。

 

雑記帳:「ひこにゃん」フランスで自治体キャラ人気1位に

 滋賀県彦根市のキャラクター「ひこにゃん」が、7月にフランスであったジャパン・エキスポの「気に入った自治体キャラクター」投票で1位に選ばれた。

 財団法人自治体国際化協会パリ事務所が北海道から九州まで33のキャラクター写真を展示。フランス人ら約1200人が投票し、112票を獲得した。

 文化が異なる外国でも、その人気ぶりを証明したひこにゃん。“秘蔵っ子”の国際デビューに市幹部は「彦根市の知名度アップも期待できそう」とにんまり。【松井圀夫】

hikonyan.jpg

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100930k0000m040098000c.html

うふ~かわいい~

フランスって過去、お高くとまっているような印象があったのですが、なんかこの頃日本と感性ちかいのかな~って思うことがいろいろあります。


タグ:ひこにゃん
nice!(0)  トラックバック(0) 

久々に熱い映画が見れそうだぜ!「エクスペンダブルズ」 [日記・エッセイ・コラム]

 

今日は宣伝みたいになっちゃうけど、10月16日公開のバリバリのアクション映画『エクスペンダブルズ』

顔ぶれが凄い。

  • バーニー・ロス:シルヴェスター・スタローン
  • リー・クリスマス:ジェイソン・ステイサム
  • イン・ヤン:ジェット・リー
  • ガナー・ジェンセン:ドルフ・ラングレン
  • ヘイル・シーザー:テリー・クルーズ
  • トール・ロード:ランディ・クートゥア
  • ダン・ペイン:スティーブ・オースティン
  • モンロー:エリック・ロバーツ
  • ガーザ将軍:デイヴィッド・ザヤス
  • ガーザ将軍の部下:アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
  • ブリット:ゲイリー・ダニエルズ
  • サンドラ:ジゼル・イティエ
  • レーシー:カリスマ・カーペンター
  • トゥール:ミッキー・ローク
  • Mr. チャーチブルース・ウィリス (特別出演)
  • トレンチアーノルド・シュワルツェネッガー (カメオ出演)
  •  

    WIKIより

    公式 HP

    http://www.expendables.jp/

     

    エクスペンダブルズは消耗品という意味。「ロッキー」はすごく好きだったけれど。「ランボー」シリーズは手放しで好きとはいえなかった。けれど、こんな感じのセリフがあった。「俺達は捨石なんだ」このセリフずっと忘れなかった。

    公式HPのプロダクションノートの中で、シルベスターはこう言っている。

    今まで数々のアクション映画の中でヒーローは活躍してきた。最近はCGやテクノロジーがヒーローを作り出している。今また、肉体的で男っぽいヒーローが求められている。一見時代遅れのように見えるかもしれないけれど彼らこそ本物のヒーローだ。映画の中で活躍してきた彼らこそ、”エクスペンダブルズ(消耗品)”なんだよ。

     

    私の一方的な思い込みかもしれないが、シルベスターは自分を含め、俳優達が利用されている(政治的、経済的、広告塔等の意味などにおいて)ことをはっきりと理解している。そこをわかったうえで、自分のできる限りの表現をしようとしているのかもしれない。それは映画のなかの何気ないほんの一言のセリフに表現されたりするのかもしれない。

    ジェット・リーにもまた、私は同じようなものを感じる。

    この映画の中の何がハリウッド産業を支配している(おそらく世界を裏から支配しているとほとんど同義)ものが民衆に植え付けようとしているイメージで、何が身体を張って(スタントマンも)演じる俳優たちの魂の叫びなのか見分けるのが今から非常に楽しみである。

     


    nice!(0)  トラックバック(0) 

    脱帽、乙武さんの超前向きな生きざま [日記・エッセイ・コラム]

     

    昨日、天気予報を見ようとおもってTVのスイッチをつけたら、乙武洋匡さんが出演していた。後から調べたら、誰だって波瀾爆笑(2010年9月26日放送 日テレ)
    『乙武洋匡』
    という番組だった。

    http://makotoecocoro.blog57.fc2.com/blog-entry-562.html

     前半部分みられなかったのだが、上の記事にかかれていた。

    記憶しているエピソードをいくつか。

    自宅での生活の様子は、パソコンは手で普通にかなりのスピードで打ったり、歯磨きは洗面台のヘリに手で歯ブラシを固定して、トイレはおふろ場用のいすを台にして便座に上がる、お子さんとはプラレールを組み立て、はしらせて遊ぶ等が紹介された。(すっごく器用だな~)

    通信教育小学校の教員免許をとって3,4年生の担任を勤めた。

    板書などはほっぺたと手でチョークをはさんで書いたりもするが、パソコンとプロジェクターを主に使っていた。

    乙武さんには学校の中で介護員がついているそうだが、体育の時間は乙武さんは実際に子供達と一緒に球技などはプレイするのだそうだ。スタジオで実際にサーッカーボールを蹴って見せてくれたが、結構うまかった。(運動神経すごくいいんだろうな~)乙武先生の負けん気ぶりに子どもたちからは「先生大人げない」とのこえもあるそう。

     

    PTA主催の親子キャンプで銭湯に行くというプログラムがあって、その日は介護員さんの都合がどうしてもつかなくて参加できないといったら、子どもたちが「僕たちが先生の面倒を見てあげる」と言ってくれた。その時に日ごろいつもおとなしい男の子が、前日、家で乙武さんと同じくらいの姉を抱え上げる練習を何回もしていたそうだ。

    乙武先生のクラスの生徒はどちらかといえば、自分のことよりも友達のことを優先したりする優しい子たちが多かったそうだが、闘争心というのも持ってもらいたくて運動会の徒競争でどのレースでもクラスの誰かが一番になるという目標を立てた。それができたら乙武さんは坊主になると宣言。子どもたち大いに盛り上がり、やる気になる。それで、乙武さんも書店にいき、足が速くなる方法みたいな本を買って研究。股関節を柔らかくするといいということで、毎日しこ踏み30回、とまたわり、見る見る効果が表れ、11レース中7レースで1番を取ることができた。全レースで1番という目標だったが、結局坊主になる。(ここ少々見逃し)生徒たちが一人ずつバリカンをもって坊主に・・

    クラス担任として親御さんとのかかわりで心がけたことは電話をすること。子どもが悪いことをしたときでなく、いいことがあった時に。例えばいつもおとなしくて自分から言い出せないこどもが自分から委員に立候補してくれたとか。結果はついてこなくてもいい。その過程を大切にしたいと思うとのこと。

    友人たちとバンドを組んでの活動にも意欲を燃やしているそうだ。

     

    「五体不満足」(1998)で乙武さんをしった。その時も脱帽・・でした。本当に強い精神と心、不屈の魂をお持ちの方だと。

    でも、最初から強い人などいないと思う。武道やスポーツでもそうだと思うが、何度も何度も打ちのめされ、叩きつけられ、どん底におとされ、そうして強くなる。そうやって何度も自分を乗り越え、強さの中に優しさを持ち合わせる人は真に強い人ではないだろうか?

     

    すごくタイムリーにこちらの記事もアップされていたので。

    『障害=個性』は一度も口にしたこともない

    http://toyugenki2.blog107.fc2.com/blog-entry-1897.html

     

     


    nice!(1)  トラックバック(0) 

    喧嘩してもらってた方が都合がよい輩がいるってことだろうね。 [日記・エッセイ・コラム]

     

    修学旅行も観光行事も…草の根交流次々中止

    不当な拘束だとして謝罪と賠償を求める中国に対し、拒絶する日本政府。沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の緊張が収まらない中、自治体や民間人による草の根交流も停滞している。修学旅行や観光イベントの中止を決めた関係者からは、船長が釈放されても何も変わらないと落胆の声が漏れた。

     群馬県桐生市の県立桐生西高校は、26日からの中国・北京方面への旅行を中止した。県教委によると、同校の2年生と教員約160人が3泊4日の旅で、天安門広場や万里の長城などを見学し、地元の生徒たちとも交流する予定だったが、中国側が「生徒らの交流は難しい」と伝えてきたため、中止を決めたという。

     茨城県ひたちなか市の県立那珂湊高校は、12月上旬の2年生約200人による上海訪問をやめ、行き先の変更を決めた。同校は「安全に旅行ができるように中国訪問を断念した」としている。

    2010年9月25日22時06分  読売新聞)
    中国との直行便とか増やしてたくさん観光客呼び込んだりして、そういう方向で進むのかな~と思いきや、ここにきて一転、反目しあう関係に仕立てようとしている一部の輩がいる。
    国連の管さんと岡田さんに「中国の首相との会談は?」と質問してそれを冷たい視線で無視して行く様子をどこぞのTV局が流していたね~。もうあまりに見え見えの演技とTVの演出にブーと吹き出しそうだった。
    いろいろと路線変更はあると思うけれど、(支配者階級の内ゲバとかで)どんな時にでも誠意をもって対応する、話し合う、互いに理解しようと努力する、相手が基本的に自分と同じ地球に生きている人間であることを認識していれば、戦争や争い、諍いというような恐ろしくバカバカしく、悲しく、不毛な事をしなくても済むだろう。
    人間、中国人にも日本人にもいろいろな人がいるから、一概には言えないけれど中国の人は日本に観光に来て喜んだり、楽しんだりしてくれた人が多いのじゃないかな?
    買い物したり、食事をしたり、美しいと感じる景色をみたり、
    私は中国人と中国で権力を持った支配者とは別に考えている。「中国は~だ」とか。「アメリカは~だ」とかって本でも人の話にのぼるけれど、それはいったいどこの誰のこと?って聞いてみたくなる。人は皆違う。感覚も個性も。住んでいる地域によって習慣とか特性は似ているかもしれないけれど、皆同じ考え方や同じ感じ方をしているわけでもないだろう。
    しかし、逆に支配階級の人間は世界中どこでも同じような考え方をしているんじゃないかな?自己保身、そのためにはいろいろなところで争いがあってくれた方が、矛先が自分たちに向かなくて助かるということだろう。
    何の肩書もない民間同士の交流はいい点も多いと思う。
    仲良くしたり、互いに理解しあったりしてくれると困っちゃうのは、やっぱり戦争屋とか、人を競争させるように働かせてそこからたっぷり搾取する企業家などのお金持ち達、自分たちの主張を素晴らしいとか、そうだそうだとか信じてもらえる教祖様、学者様、首に縄をつけられた政治家、国家の忠実な下僕などなどかな~

    nice!(0)  トラックバック(0) 

    やってきました~秋と秋刀魚 [日記・エッセイ・コラム]

     

    今週初め、20日の午後から空気ががらりと変わった。その日は午後からは激しい雨、ゲリラ豪雨の様でもあったが、風と空気がとても冷たくなった。

     その後、22日は黒岳、旭岳では初冠雪、

    遅い雪化粧 黒岳、旭岳で初冠雪(動画あり)

    http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/252262.html

    サンマどんと2505トン 根室花咲港 過去10年で最多の水揚げ

    http://www.hokkaido-np.co.jp/news/agriculture/252209.html

     

    自然とは正直なものである。

    人間がどうこうしようなんてそんなせせこましい自分勝手な思いは浅はかでしかないだろう。

    時には厳しいけれど、自然というものを理解すれば恵みと幸福、そして自分の存在について知ることができるだろう。

     


    タグ:秋刀魚
    nice!(0)  トラックバック(0) 
    The VOICE KOKIA VOICE.jpg
    RSS RSS1.0 | RSS2.0

    この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

    ×

    この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。