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集団暴力、これはもう本当にいけない。 [日記・エッセイ・コラム]

 

ロック会場にスキンヘッド集団乱入、死傷者多数

モスクワ=貞広貴志】ロシア・ウラル地方のミアスで29日夜、ロックコンサートに集まっていた約3000人の群衆にスキンヘッドの若者らが乱入し、鉄パイプやこん棒で暴行を働いた。

ニュース専門テレビ「ロシア24」によると、14歳の少女が死亡し、多数の負傷者が出た。

 動機などは不明だが、ロシアでは近年、外国人排斥を訴えるスキンヘッド集団など極右組織が、中央アジア諸国の出身者らを狙う犯行が相次いでいる。

2010年8月31日00時01分  読売新聞)

 

日本でいうと夏フェスのような感じのコンサートなんですかね。詳しい状況はよくわからないですが、集団での暴力の行使、これは本当にいけません。

重装備で武装した戦争もこの延長線上にあるとおもいますね。結局、暴力は何も生み出さない。


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全国どこでも乳がん検診(;一_一) [医療、健康]

 

どこでもドアーのもじりなんですか~

10月17日、全国どこでも乳がん検診

 乳がんの早期発見を訴える「ピンクリボン運動」月間の10月に、第3日曜日を全国どこでも乳房のエックス線撮影(マンモグラフィー)検診のできる日にしようという取り組みが広がっている。名付けて「ジャパン・マンモグラフィー・サンデー(JMS)」。

 NPO法人「J.POSH」(大阪市)が初めて呼びかけた昨年度は218医療機関が参加。今年10月17日には、270を超える病院などで検診を受け付ける。

 女性の約20人に1人がかかる乳がんの発症は、40~50歳代でピークを迎える。厚生労働省は40歳以上に、隔年で視触診とマンモグラフィーの受診を勧めている。

 しかし、受診率は20・3%(2007年)にとどまっている。受診施設や機会が限られ、仕事や育児に追われる女性にとって不便なのが原因だ。同省は、医療機関に土、日曜の検診実施を求めてきた。

 乳がんについての啓発に当たってきたJ.POSHはこうした現状から、JMSを企画。昨年は218か所で3000人以上が受診。利用者の多くから、「休日なので来ることができた」との声が寄せられた。

 同省は昨年度、子宮頸(けい)がんも含めた女性がんの検診一部無料化を実施。乳がんは40~60歳、子宮頸がんは20~40歳で特定の年齢を対象にクーポンが配布された。

 昨年に続いてJMSに参加する、JR大阪駅に近い茶屋町ブレストクリニック(大阪市)は、平日午後7時まで診療し、帰宅途中に慌ただしく来院する女性も多い

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=30011

 

営業活動に熱心ですね。

「検診料無料」って今買えば初回分無料とかいうキャンペーンとそっくりなんですが。

 

乳がん患者を作り出す医学界

http://aoisekai.blog.so-net.ne.jp/2010-01-12

TVドラマきっかけの乳がん検診

http://aoisekai.blog.so-net.ne.jp/2010-06-10-1


タグ:乳がん
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イージス艦と小型漁船の衝突 やっぱりわけありか・・・ [日記・エッセイ・コラム]

 

スパイにやられて負ける国

http://www.nikaidou.com/archives/5141

 

あの事故、全く素人目にも不思議だったよ。

大型艦から小型船が肉眼では見えにくいことはあるかなとは思うけれど、小型船が遠くから大型船を認識できないはずがない・・・・なんでわざわざ近くを通る必要があるのか・・・と

 

私は北で支配的な立場にいて甘い汁吸っている連中は虫唾が走るが、北朝鮮という国≒その地に居住している人を憎むつもりはない。もっといえば、支配者連中にしても井の中の蛙のごとき立場に追いやられ、操られているのなら、憐れだと思う。

なぜなら、この世界の戦争屋達は北朝鮮のような国と必要としているから、無理やり演じさせられているという側面もある。

人々の争いを飯の種にする連中がこの世にはいる。そういう連中も心を魔(アクマ)に使役されているというわけだ。

憎しみや怒りより、憐れみや哀しさの方を感じる。特に最近は・・・

季節もこれから秋だしね~

 


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「死刑」今ことさら話題になる理由は? [日記・エッセイ・コラム]

 

「死刑」 「死刑制度」 これは本当に深い事柄だ。

これを考えるには命とは、人とは、生き方も、そして死に方、私たちの存在の根源を問われる問題であろう。

いずれのブログだったか忘れてしまって申し訳ないのだが、立場を超えて実際に死刑に立ち会った千葉法相の勇気はすごい というようなことを書かれていた方がいた。

同感しますね。きっと立ちあうに至った経緯はいろいろあり、背後の事情もいろいろあると思うが。

それからだろうか?頻繁にメディアに死刑論議が登場するようになったのは・・

そこに違和感とある種の疑念を感じてしまう。

とても大切な問題なのだ。生きること、死ぬこと、罪とは、命とは、許しとは、本当に真摯に考え、向き合わなければならないことだ。

だから、これを何かの種、たとえば何がしかの勢力に有利となるような世論作り、または何かの目くらまし、等に利用してほしくない。そうでなければいいとは願っているが。

 しかし、残念ながらマスメディアを通じて流される情報には、だいたい何かの隠れた意図があったりすることも多いのは過去の経験からわかることである。

 

この頃、TVのニュースは苦痛に感じる。不快を通り越した。ネットのニュースも見出しで確認するだけのことが多い。

「読書の秋」に早々と突入しそうである。

 


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温暖化の原因を単純に考えてみた。 [日記・エッセイ・コラム]

 

中国のGDPが日本を抜くとか抜いたとか。

中国で100キロ超える大渋滞、9月中旬まで続く恐れも

http://www.afpbb.com/article/economy/2750761/6106709?utm_source=afpbb&utm_medium=detail&utm_campaign=must_read

8月25日 AFP】中国のチベット自治区と北京Beijing)を結ぶ高速道路で14日に発生した100キロを超える大渋滞は23日も続いた。

 国営英字紙、環球時報(
Global Times)によると、この幹線道路は以前から北京へ貨物を運ぶ大型トラックで渋滞しがちだったが、19日に道路の保全工事が始まったことで益々悪化した。

 道路沿いでは、渋滞で身動きがとれない運転手らに水や食品を高値で売りつける者も現れた。保全工事が終了する予定の9月半ばまで渋滞が続くおそれもある。

 人口2000万人の首都・北京と、中国北部の河北(
Hebei)省や内蒙古(Inner Mongolia)自治区を結ぶ幹線道路は近年、北京へのトラック輸送の増加により、渋滞が激化している。今年の6月と7月にも、激しい渋滞が1か月ほど続いたと報じられている。(c)AFP

地球のまわりには大気圏というものがある。すごく単純に考えれば、一つの大きな温室の中にいろいろな生命体が億単位で存在している。その生命体、特に人間の活動が非常に活発になったら、部屋の中は暖かくなるのでは・・・

普段、2人しかいない我が家に夏にお客さんがやってきた。暑かった・・・・冬ならあったかくて良かっただろう。

地球という大きめな部屋の中で、中国やインドという大柄な人が活発に活動し始めた。あったかく(暑く)なっちゃったかも[わーい(嬉しい顔)]

夏、外を歩いて「あつ~い」と言いながらその暑さが一番くるのはどこか、ふと汗をふきふき考えてみる。舗装された路面からの様な気がする。風は涼しかったりする。路面は自動車が行きかい、常にヒートアップされている。冬の雪の時は車の輪立ちの部分はすぐに溶け始めている。

中国、インドの工業、交通量が増えれば大量の熱気が上がり、上空に巨大な雲ができるだろう。それが中国周辺の国に大雨を降らせるのでは・・・

日本の場合には周辺の海(おもに太平洋)、列島を貫く山脈が干渉地帯の様な役割を果たしてきたのかもしれない・・

そんな単純なことではない!とか言われそうなのは承知ですが。 

今の地球の現状では活動を控え、穏やかに過ごしましょう・・・なんて無理ですもんね。物質的に豊かになってもあまり幸せにはなれませんと言ったところで、あんたたちは経済的繁栄を手にしたからそう言っているんだと反論されそうですし。たしかに経験しないとわからないこともありますし。どうしたもんですかね。それに日本企業は中国でひと儲けしようとしていますし。せめてできることは省エネ技術を伝えることなんでしょうか。

でも地球という大きな部屋にも限界はあるとは思いますね。

札幌にいながらにして、中国の熱気を感じる今日この頃でありました[わーい(嬉しい顔)]


タグ:中国 温暖化
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