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民主党は初音ミクさんにふられた模様 [日記・エッセイ・コラム]

 

毎日蒸し暑くて、クーラー完備でない我が家では物事を深く、真剣に考察するのは至難である。(な~んて要するに湿度と暑さにやられているくせに、夜更かししてサッカー見ちゃったし)

札幌で6月に30度以上の日が3回以上あるのは観測史上はじめてらしい。なんか本州以南の人には怒られそうであるが、沖縄で5度以下になると炬燵に入り込んで動けなくなるらしい(あるひとによる)ので、すっかり道産子体質になってしまった私の頭はゆるゆるとしか回転しない・・・

と言い訳ばかりして、娘が教えてくれたニュース

 

【参院選】民主党の秘策は未来のアイドル『初音ミク』だった!

2010年6月29日 23時38分 (ロケットニュース24

投票日が迫る参議院選挙に向けて、民主党がバーチャルアイドル『初音ミク』に協力を打診していたことが分かった。若い世代にも政治を身近に感じてもらおうという考えだったが、発売元の『クリプトン・フューチャー・メディア』に断られてしまったようだ。

『初音ミク(はつねみく)』は、音声合成システム「VOCALOID2」を採用したソフトウェア。メロディと歌詞を入力すればボーカルパートやバックコーラスを作成することができ、自分の好きな歌詞をバーチャルアイドル『初音ミク』に歌わせることができる。

民主党はこのソフトウェアを使って候補者のプロモーションビデオを作り、ネット上で流すという秘策を考えついたようだが発売元の許可が下りなかった。『クリプトン・フューチャー・メディア』は29日、コミュニケーションサイト『Twitter』に「ここ数カ月の内、政治関連のお問い合わせが、複数御座いましたがキャラクターおよび名称の使用は控えて頂きました。(一部、ご心配をお掛けしたり、お騒がせしてしまい申し訳ありません)」(引用)とコメント。

これに対してネット上では「民主までオタクにこびるのかよw」、「逆効果だろこれ」、「ミクは政治に絡むべきではない」、「なぜ与党になっても捨て身するんだよw」などの声があがっている。

民主党では『初音ミク』の替わりに、党のロゴマークにヒントを得たキャラクター『民主くん』を使ったプロモーションビデオを作成。果たして、『民主くん』作戦は吉と出るか、凶と出るか。

Screenshot from Twitter.com
This image is used in accordance with copyright law number 32.

 miku.jpg

 miku2.jpg

 

民主くん

http://blogs.yahoo.co.jp/arctos_more/49325176.html

http://midjet.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_f52b.html

アニメ民主君

http://minshukun.net/

 

私は基本的に着ぐるみ系、ゆるきゃら系は好きですが・・・・

このセンスはちょっと・・・・いただけません。

民主党、あの手この手で若年層やアニオタの支持率あげるのにがんばっているようです。

この点では自民党が一歩リードしているんでしょうか?(笑)

でも、エセオタク(工作員)≒ネトウヨ≒こづかい稼ぎがかなりの数いるのでは・・と思っています。

だってね~アニメ、小説その他創作物、ネット情報などなど、いろいろ規制かけたいのは自民党なのですから、その自民党を支持するネットユーザーっていう存在そのものが変でしょう。

まあ、そのへんも敏感な真性オタクはもう既に気付いているんじゃないですかね。

 

ちなみに初音ミクさんを生んだのは札幌の会社です。

http://www.crypton.co.jp/mp/

 

 


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過去に拘泥することはよくないが、過去をなかったことにはできない、南ア、アパルトヘイト [日記・エッセイ・コラム]

南アフリカのサッカーに影を落とすアパルトヘイトの亡霊

2010年6月29日(火)08:00
(フィナンシャル・タイムズ 2010年6月24日初出 翻訳gooニュース) サイモン・クーパー

単なる国歌斉唱に過ぎなかったが、このあり得ない国がとてつもなく誇らしく思える瞬間ではあった。寒さで凍えるプレトリアのスタジアムで、南アフリカ人が、白人も黒人も一緒になって立ち上がり、国歌「Nkosi Sikelel' iAfrika(神よ、アフリカに祝福を)」を一斉に歌ったのだ。コサ語からアフリカーンス語まで、5つの言語全てで。そうだよ、認めるよ。泣いてる人もいたよ。

南アの代表チーム「バファナ・バファナ」はその後、ウルグアイにぼろ負けしたが、それはある意味でもうどうでも良かった。南アフリカは、素晴らしいサッカーチームがあるから特別なのではない。ひとつのまとまった南アフリカが存在するそのこと事態が、特別なのだ。

バファナはしかし、開催国として初めて一次リーグで敗退してしまった。なので今こそ、なぜバファナは素晴らしいチームではないのか、考えるべきだ。理由をつきつめていくと、国民が一致団結したこの時に誰も指摘したがらない話題にたどりつく。つまり、人種だ。非白人のバファナが敗退した主な原因。それは彼らがアパルトヘイトの傷を未だに負っているからだ。

南アフリカの白人スポーツマンたちは、南ア人が好きな言葉を使うなら「ワールドクラス(世界的レベル、超一流)」だ。(凍てつくプレトリアでバファナを応援していた)ラグビーの代表チーム「スプリングボック」は世界チャンピオンだ。クリケット選手たちは西インド諸島で成功している。アーニー・エルスなど白人ゴルフ選手は世界で勝っている。しかしバファナは違う。

南アフリカ人の作家マーク・ゲヴィサーはこう書く。「いかに長年にわたってラグビーやクリケットにモノや金がつぎ込まれ、競技のレベルをあげてきたか。対照的にいかに長年、サッカーには雀の涙ほども使われてこなかったか。いくらでも論じることができる」。この不平等が今でも続いているのは、圧倒的に白人の多いヨハネスブルク北の郊外を回れば、誰の目にも明らかだ。

最も基本的なものは、食糧と医療だ。バファナの選手は全員、アパルトヘイトの下で生まれた。第一戦の先発メンバーの半数が、身長175センチ以下だった。これは国際的な標準からすると、異様なまでに背が低いチームと言うことになる。スティーヴン・ピーナールやテコ・モディセは、ワールドカップに出るにはあまりに華奢すぎるように見えた。確かにアーロン・モコエナは大きいが(センターバックというのは大きいものだ)、もしバファナが人口4800万人のこの国でもっと幅広く探して、大柄な選手を選べていたら、ポーツマスでプレーするモコエナより優れたセンターバックを見つけていたかもしれない。

貧乏な国は得てして、スポーツが弱い。唯一最大の例外はブラジルで、ケニアやエチオピアやジャマイカは一つ二つの競技のみを得意としている。サッカー経済学を専門とするステファン・シマンスキーと私が、共著「Soccernomics(邦題「『ジャパン』はなぜ負けるのか─経済学が解明するサッカーの不条理)」のために国際競技の結果を分析したところ、一部の例外を除いては、成績がいいのはもっぱら、ノルウェー、スウェーデン、オーストラリア、(個別の国として扱われた)白人の南アなど裕福な国ばかりだという結果が出た。ほとんどのアフリカ代表がワールドカップをグループリーグで敗退したのは、無理もない話なのだ。

貧困は様々な形でスポーツの成績を痛めつける。貧しい国というのは、組織力が低いことが多い。バファナでは、カルロス・アルベルト・パレイラ監督が就任するまで、14年間で13人も監督が交代しているのだ。貧しい国は、草の根スポーツになかなか投資しない。南アフリカの優れた選手の多くは、発見されるのが遅すぎるし、優れた指導をほとんど受けない。モディセは23歳になるまで、貧しいリンポポ地区の小さいチームでプレイしていた。もう残っていないようなチームばかりだ。もっと若いころからきちんとした指導を受けていたら、モディセはもっといい選手になっていただろう。その一方で南アフリカの白人クリケット選手や白人ラグビー選手は、学校にいるころから完全に整備されたピッチで素晴らしい指導を受けているのだ。

貧困はまた別の形でも、南アのサッカーに傷を残した。貧困は南アのサッカーに、孤立を植え付けたのだ。南アの白人は学校で完璧な英語を学び、海外に旅行し、他国の白人たちに比肩する存在になるよう奨励される。南アに対する制裁が終わると、ラグビーとクリケットがまず目指したのは、国際的に成功することだった。しかし南アの黒人のほとんどは、孤立した状態のままだった。

こういう話を現時点で聞きたい南ア人はほとんどいない。南ア白人の中には、アパルトヘイトは1994年に廃止されたのだから、その負の遺産についていつまでも騒ぎ続けるのは馬鹿げたことだという考えの人もいる。なぜバファナが負けたのか、私はヨハネスブルクで色々な白人と話し合ってみた。南アではもう長いこと、「水準」の概念をめぐって国民的議論が続いていて、その文脈の中でバファナの敗退を説明しようとする白人は複数いる。

「水準」の議論とはこうだ。保守系白人いわく、世の中には肌の色とは全く無関係の絶対的な水準というものがあり、学生だろうが公務員だろうがサッカー選手だろうが、その水準に達しなければダメなのだ——ということになる。そしてバファナはただ単に、その水準に達していなかっただけなのだと。

南アのタボ・ムベキ前大統領は、苦労続きの大統領任期が始まる少し前の1998年に、白人たちの言い分についてこう言及している。「行政に黒人が関わると、非効率と腐敗と水準の低下につながるという指摘もある」。

南アの黒人は、白人が「水準」について語るのを「人種差別だ」と一蹴しがちだ。同時にこうも言えるだろう。確かに、バファナは国際的な「水準」を満たしていない。なぜかというとそれは、国際的な水準を満たすために必要なものを与えられてこなかったからだ、と。ムベキ氏が言ったとおりだ。「この国の過去がこの国の現在を形作っているのだと正しく指摘すると、抗議され馬鹿にされてしまうのだ」。

今のアフリカを一言で語ることは到底できない。差別、飢餓、貧困、といった悲惨な側面、新しいアフリカをつくり出そうとする活気あふれる側面、現在も続く内紛、戦火、虐殺・・

それは地球上のどの地域でも特色はあるといえども同じであろう。

 ワールドカップが南アフリカで行われたのは良いことだったのかもしれない。

アパルトヘイトという過去、その地域で名誉白人として扱われていた。

アパルトヘイトの下では、外国人を含めて、有色人種は総じて差別的な扱いを受けてきた。ただしインド系人種や白人との混血の者は議会の議席など、黒人には認められない一定の権利が認められ、有色人種の中でも待遇の違いがあった。

日本の国籍を有する者は、1961年1月19日から、経済上の都合から「名誉白人」扱いとされていた。欧米諸国がアパルトヘイトを続ける南アフリカとの経済関係を人道的理由により縮小する一方で、日本は1980年代後半から南アフリカ共和国の最大の貿易相手国になる。また、国際的に孤立していた南アフリカと数少ない国交を持っていた中華民国(台湾)籍の者も、白人と同様の扱いであった。アフリカ系アメリカ人なども、しばしば白人と同等の地位を認められることが多かった。ただしこれらの扱いはあくまで国策上の法的措置であり、民間における差別感情やそれにともなう差別行為がなかったわけではない

WIKI 名誉人種

このころかな、日本人が経済のためなら何でもやる「エコノミックアニマル」なんて言われていたのは・・・

アパルトヘイトを実行している南アフリカと日本は盛んに貿易していた。

日本人のこの行動はアパルトヘイトを容認するものだった。

決して日本人も無関係じゃなかった。

世界は知らないことだけで、全て繋がっている。

何気ない毎日の思いや行動はこの世界に少なくない影響を与えている。

 


タグ:南アフリカ
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どーもくん 海外で人気あるらしい。 [日記・エッセイ・コラム]

 

私の大好きなゆる~い話題があったので

dday1.jpg

784 :おさかなくわえた名無しさん :sage :2010/05/23(日) 08:12:28 (p)ID:k38Np+BX(8)
海外の方が人気あるっぽい 『どーもくん』 iPadケースも登場
http://watchmonoblog.blog71.fc2.com/blog-entry-467.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

NHKのマスコットキャラクターの「どーもくん」。
結構前から見ているキャラクターだと感じますが、
誕生してから今年で12年のようです。
日本だとNHKでたまに見かけるくらいのレベルですが、
どうも海外の方が今となっては人気が高い様子。
海外のサイトを巡っていると、「Domo Kun iPad Case」が出ると記事になっていました。

Domo Kun iPad Case | Geeky Gadgets

789 :おさかなくわえた名無しさん :sage :2010/05/23(日) 08:51:19 ID:1EY/cLir
2年くらい前のフィギュアスケートNHK杯に、どーもくんが出てきて
見事なスピンを披露したそうな。
それは海外にも放映されて、その後「どーもくんグッズ欲しい!」と
希望する声が多くあがったという。
日本より海外の方がグッズが充実してるとか、
ゲーム機をどーもくん仕様にカスタマイズする人までいるとか。

彼の何が、そんなに海外の人を魅了するのかわからない…

**********

 

 MDgwNDE0MWOR.jpg

 WWW でも可愛い笑顔で着た方がいいかも・・・

どーもくん、セサミストリートのキャラクターにちょっと似ているかな?

 

*おまけ

847 :おさかなくわえた名無しさん :sage :2010/05/23(日) 15:29:21 (p)ID:Tl+p9H3v(6)
和むかどうかっちゅーと、またちょっと微妙な話だけど、
欧米系から見た日本の評価の話

俺の友人の飲み友達に、人類文化学の教授がおってな
彼の分析と、同じ研究者として向こうの連中と話しあった結果、
欧米が深層心理で日本をどう思っているかって結果が

「同化される恐怖」

なんだと
たとえば、日本になにか新しい文化が投入されるとする
普通の国の反応ってのは、大概それに対して拒否反応を起こして反発するか、
事大主義のようにそれ一色に染まる二極分化らしいんだけど
日本の場合、
「自国の今ある文化と矛盾がないように、ゆっくり吸収して、同一化する」
傾向が強いんだって

同じように日本の文化が海外に出た場合
はじめは拒否反応を起こされることが多いんだけど、
いつのまにか「COOL!」であると評価をひっくり返し
その後、ゆっくりとその国の文化の中に溶け込んでいく傾向が強いんだと

この「同化吸収」ってのが、
「いつか自分たちが日本の文化に染まってしまうんじゃないか」
っていう恐怖になるらしい
基本が「征服と服従」である欧米や中国の文化とあまりに違うので、
理解しずらいってのもあるみたい

で、彼らが一番恐れているのが、
「それを日本人は意図しないで、ごくナチュラルにやっている」こと、であり
しかも、「その現象そのものはなんら苦痛をもたらさず、
むしろ心地よいため自然に受け入れてしまう」こと、だからなんだそうだ
意図を持ってやっているものは、
それを見抜いてやめさせることが出来るけど
意図せずに、呼吸をするように自然にやっていることは、
やめさせることが出来ない
そもそも、いつの間にか自分たちがそれを望んで染まっていくので、
どうしようもない、って

苦痛もなく、むしろ快感の中でスライムにゆっくり消化されていく状態、
とかそれに近い妄想を抱かせる恐怖らしい

「アインシュタインの予言」あたりの考え方も、この辺に根ざしているのかもしれんね

**********

863 :おさかなくわえた名無しさん :sage :2010/05/23(日) 16:25:20 ID:OkmIjjib
101 :風と木の名無しさん:2010/05/20(木) 13:00:54 ID:5H9JyybY0
某好家で牛丼食べてたら、怖そうなおっちゃん来店。
なんか前トラブルがあったっぽくて、カタをつける為に来たと会話の内容から推測。

30秒くらい怒鳴って、レジの若いにーさんに土下座を要求。
それでチャラにするっぽいから、お兄さん仕方なく土下座。

その瞬間、カウンターで牛丼食ってた若い白人イケメンおにーさん二人が

(゜∀゜)「オーウ!!!!!ジャパニーズドゲザ!!!」
(゜>゜)「ドゲザ!?ドゲザ!?」
(゜∀゜)「ジャパニーズ!!!!○▲□※・・・」←よく聞き取れなかった
(´>`)「ドゲザ・・・!!」←なんか感動してる

怖そうなおっちゃんは吹き出すわ、店員は戸惑うわ、私は鼻からご飯粒が出るわ。
おっちゃんは帰り、白人お兄さんが会計するときに店員がお礼言ってた。
白人兄さんはまた
(゜∀゜)「ジャパニーズアリガトゴザイマス・・・!!」
(´>`)「●△□※!!!」
で、なんかジェントルなのかふざけたのか、店員のお釣りを渡す手にキスしてた。
店員がタコになった所で私のメーターは振り切れた。

***********

http://feeds.fc2.com/fc2/xml?host=nihonnagonago.blog115


 


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「子ども手当半額支給維持も容易でない」なんだ~この社説! [政治]

 

昨日の記事での前言撤回、あまり何も言いたくない・・・等と言っている場合でもなかった[ちっ(怒った顔)]

なんだ~この社説

子ども手当半額支給維持も容易ではない6月28日付 読売社説)

子育て支援は政策のバランスと、何より財源の裏付けが必要だ。

 民主党は参院選公約で子ども手当について、来年度から月2万6000円を支給するという「満額実施」の看板を取り下げた。

 半額でスタートした現行の月1万3000円に「財源を確保しつつ、上積みする」との表現にとどめている。上積み分も「保育所の拡充や給食の無料化など、現物サービスの充実策にも代えられるようにする」とした。

 財源がなければ上積みはせず、現金支給至上主義も見直す、ということだろう。

 国債発行額が税収を上回る非常事態の財政下で、年5・4兆円を要する子ども手当の満額支給は論外だ。路線変更は当然である。

 社会保障関連予算は、高齢化の進行により、毎年約1兆円ずつ膨らむ。来年度からは基礎年金の国庫負担引き上げに2・5兆円が必要になる。子ども手当は上積みどころか、半額支給の維持も容易でないのが財政の現状だ。

 政府は「子ども・子育てビジョン」で、保育所定員を年に5万人ペースで増やす、といった今後5年間の数値目標を掲げている。

 今後は、ビジョンの実現に軸足を移すということだろう。しかしこれにも、1・6兆円の財源が必要だ。予算の組み替えや無駄の削減で捻出(ねんしゅつ)できる金額ではない。

 消費税率を引き上げない限り、子育て支援を充実させることは難しい。民主党はその点をまず明確に認め、消費税の議論とセットで子ども手当の金額や支給方法、そして子育て施策全体の設計をやり直すべきだ。

 この姿勢は、野党にも求められよう。自民党は昨年の総選挙に引き続き、「幼児の保育料と幼稚園費の無料化」を公約に掲げるが、少なくとも8000億円は必要な施策である。

 自民党は「消費税率10%」を公約に明記し、必要財源を担保してはいる。だが、社会保障の思い切った充実策を実行するには、まず消費税率の引き上げ実現が大前提であることをもっと強く、国民に訴えるべきだろう。

 英キャメロン政権は財政再建のために、付加価値税率を20%に引き上げ、子ども手当を3年間凍結する方針を打ち出した。

 日本の財政状況は英国以上に厳しい。負担増なしに社会保障制度を維持することは不可能だ。

 それを真正面から有権者に語る政党はどこか、有権者は参院選で見極める必要があろう。

2010年6月28日01時56分  読売新聞)
ゴミ売り新聞と呼ばれてひさしいが、まさに真骨頂。
 消費税はね、社会保障を維持するために絶対必要なんですよ、10%でもまだ足りないですよ、英国なんてね、子ども手当もなし、20%の付加価値税があるんですよ、
イギリス 政府、日本の消費税に当たる付加価値税を17,5%から20%に引き上げ
しかし、イギリスの軽減税率は以下の通り 
fukakatizei.jpg
上記の表があった記事から一部引用しよう。

「海外がそうだから」に惑わされてはいけない

このような生活必需品に対する軽減税率を導入すれば、たとえ消費税が10%、20%になっても、庶民の生活はそれほど苦しくはならないのです。しかし、政府関係者の中には、ヨーロッパ式の軽減税率制度を導入したがらない者もいます。その理由としては、結局軽減税率を導入すると、たとえ基本税率を上げても税収はあまり増えないからです。結局、政府としては税金による収入をなるべく上げたいのです。

「軽減税率付きで消費税を上げるくらいなら、最初から贅沢品だけに課税した方がいい」という人もいます。それは1つの意見でしょう。ただ一般の消費者が覚えておいた方がいいのは、ヨーロッパでは付加価値税率が高くても、ちゃんと市民生活に負担がかからないような工夫がされているということです。「海外では高いから日本も消費税を上げるべき」という言葉だけに惑わされず、生活が苦しくならないような増税を政府に望むようにしましょう。

http://allabout.co.jp/career/worldnews/closeup/CU20060405A/index2.htm
管さんは軽減税率適用も口にしていたが、普天間基地の経緯からすると素直に信じるのは無理がある。また、子ども手当も半額になったし(扶養控除は無くなった)他にもマニフェスト、公約破りはいろいろある。それは長年の自民党政権のつけは大きく、それをすべてやり直すには相当な時間と労力がかかることも容易に想像がつく。しかし、管さん本人が自民党化してしまったのである。
ミイラ取りがミイラになってしまった。本気でミイラを取りに行くつもりがあったのかどうかもわからないが。
本当に日本のマスコミはマスゴミさ!読売と一緒にしないでくれ~という根性は地方新聞に少々見られるだけだ。
昔は弁当、焼き芋、いろいろ包んだり、その他いろいろ重宝したが、数少ないお習字の時間に必要なくらいで今は古紙回収に出すぐらいだ。
この騙しのテクニックにいまだにどのくらいの人がひっかかるのかな~
確実に減ってきていると予想されるが。
大金持ちの方、中金持ちの方、庶民にたかっていないで、以前の税率でキチンと税金払って下さいな。あなたたち、他の人間が一生懸命働いたそのおかげでその地位にいるのですよ。この世の中ではお金をたくさん持っている人はなんだか偉い人みたいなイメージが固定化されているが、あなた達は少々頭がよく(ずる賢く)、世渡りにたけ、人の上前はねるのが非常に上手なだけなのですよ。
日本の所得税制が超高所得者に有利になっている動かぬ証拠
「財政再建のための消費税増税」の可否のみを問う狂った読売新聞

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わかってるさ!超与党を誕生させるつもりだってことは [政治]

 

この頃、湿度が高くてなんとなく調子が出ない(ここはサッポロなので東京よりはましなはずなんだが、どうも冬生まれのせいか湿度と暑さは苦手・・[もうやだ~(悲しい顔)]

しかしね~そんなことばっかりもいってもいられないけど。

首相、新たな連立含め模索 参院過半数割れの場合

トロント共同】菅直人首相は26日夜(日本時間27日午前)、カナダのトロントで同行記者団と懇談し、7月11日投開票の参院選で与党が過半数割れした場合について「他党といろいろな形で話し合うことが必要だ」と述べ、新たな連立も含めて対応を模索する考えを示した。

 参院選の勝敗ラインには「(改選の)現有54議席をいかに超えていけるか。その考えは変わっていない」と強調。54議席以上を獲得できなかったときの責任に関しては「基本的には人事を尽くして天命を待つ気持ちだ。全力を尽くしたい」と述べるにとどめた。

 消費税を含む税制抜本改革に関する超党派の議論に関し「参院選が終わった段階で、あらためて提起したい。了解があれば、早い段階で議論を始めたい」と意欲を表明。財政再建に絡み「公務員や地方分権、そういう制度論にもいよいよ踏み込む。それが第一の柱だ」と述べた。国家公務員の人件費削減を念頭に置いた発言とみられる

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010062701000116.html

 

わかっているよ、超党派、つまり 超与党≒一党独裁にほぼ近い をやりたいんだよね。

そのために組めるとこならなりふり構わず組む(もちろん、餌や脅しを用意しながら)つもりなんだよね。

使用前、使用後じゃないけど、選挙前、選挙後の違いをトクと拝見しようじゃないか。

まあ、最近は口コミ≒ネットもあるし、過去事例や細かい発現、態度から注意して見れば選挙後の態度がおおよそ予測可能だ。注意深く判断する人とそうでない人の割合がどのくらいなのかわからないところが悩ましいが・・・

政治、宗教がらみの話を世間話の話題にするには個々人の距離感が開きすぎたというか、世渡り上手はそういうことは口にしないと相場も決まってしまったようだし・・・都会と地方、都市と田舎、地方による空気の差もどのくらいなのかよくわからない・・・

もしかすると、今度の選挙は政治家も個々人も、人間としての資質・本性を問われるような選挙になるのかもしれない。わかりやすい焦点、対立軸がないだけに、より深いレベル=人間としての価値基準で判断しなければならない、ということなのかもしれない。

 

正直には、個人的にもうこれ以上あまり言いたくない気分もしている。普天間・安全保障・軍備や戦争の問題、消費税の問題≒財政・税制・雇用の問題≒国家のありよう もう判断する材料は出揃っている。それらは例え、ネット情報に全く触れない人にも一応は届いたと思う。それらに注意するかしないかはもう本人の選択次第だ。

結局、国家というものが、暴力団の親分みたいなものであり、国民から税金というみかじめ料をせしめたうえ、こきつかっている という現実を理解するか?しないか?

また、各国の親分の上にはさらに世界レベルの超親分がいるらしいということを察するのか、しないのか?(各国の親分≒政府は世界レベルの親分に上納金を収め続けなければならない)

人間が他の人間を苛めたり、虐げたり、殺したり、搾取したりしているこの世界のありようをおかしいと感じるのか、感じないのか?

 

選挙をサッカーのワールドカップにぶつけてきたのが意図的なのかどうなのかは知らない。

蓋を開けてみなければわからないけれど、日本に住んでいる人も、それ以外の世界の人も気がついている人は多くなってきている印象はある。

「悪だくみが永遠に成功し続ける」 とは思えない。

ワールドカップにぶつけたことを逆手にとって国民、一般庶民、が勝利したという結果にしたいものである。

 

*正直に日本代表チームここまでやるとは思いませんでした。デンマーク戦でのフリーキックは芸術的ですらありました。

見ていて一番感動したのは、勝利を喜ぶ日本チーム全員の姿と、その日本チームを祝福するデンマークの選手の姿でした。

曇りのない、まっすぐな心のありようは見ているものを感動させます。

 


タグ:選挙
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