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無国籍・貧困 突き詰めていくと同じ所に辿り着くと思う [日記・エッセイ・コラム]

無国籍 (新潮文庫)

無国籍 (新潮文庫)


絶対貧困―世界リアル貧困学講義 (新潮文庫)

絶対貧困―世界リアル貧困学講義 (新潮文庫)

  • 作者: 石井 光太
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2011/06/26
  • メディア: 文庫


この2冊、最近中国に出かけたが、その行き帰りの飛行機で読み切った。
どちらもワールドワイドな問題で実にタイムリー  
この2冊の表面上の問題は共通点もあるが表層部分は違う。
しかし、掘り下げて考えれがやはり同じだと思う。
 国、  国家  である。
国、国家とは人類を幸福にするためではなく、不幸にするということである。
おおよその人間の頭には国家というものは物ごころついた時からあったであろう。何となくからはじまって
その刷り込まれた概念を見直すには相当努力がいるだろう。
でも、国が違うからって、同じ人間なんじゃない??
もっとシンプルに考えようよ。
(だからって、国連とか世界政府に賛成ってわけじゃありませんよ、世界全体が同じ国家になっても金持ち=支配者と貧乏人=被支配者に区分けられたら、同じ、もとのもくあみですがな~(;一_一)



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